蓄熱暖房機を使った1月分の電気代を分析してみた

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2013年1月分(2012/12/18〜2013/1/17)の電気代がきました。

1月は一段と寒さが厳しくなり、蓄熱量を70%に設定していたので、かなり電気代が高くなることを覚悟していました。

結果は30,000円!予測通りです。

正直3万円を大きく超えてくるんじゃないかとビクビクしていたので安心しました。

12月分との比較

12月分と比較した表がこちらです。

※差額は単純に使用料の差に単価を掛けたもので各種割引は考慮していません。

蓄熱暖房機の蓄熱量は12月が35%、1月が70%に設定していました。

蓄熱量を2倍にしたから使用電力も2倍になるかと思いきや、そうはならないことが分かりました。

前回の比較を見てもらうと分かりますが、エアコンと蓄熱暖房機の電気代がほぼ同額になっています。

前年同月との比較

賃貸マンションでガスを使用していた前年同月は、電気代とガス代を合わせて34,000円でした。

24時間暖房で快適になったにも関わらず、4,000円も安くなっています。

これはもう大満足な数字です。

前年2、3月は1月以上の電気、ガス代になっているので前年を超えることはないでしょう。

あとがき

我が家に限っていえば蓄熱暖房機はコスト面、機能面ともに満足できる暖房器具と言えます。

もちろん家の性能や間取り、環境によって変わってくるので、あくまで我が家での話になりますが。

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【蓄熱暖房機】電気代、使い方関連記事まとめ

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