リビングに吹き抜けがあると寒い?住んでみた感想を紹介!

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「リビングを吹き抜けにしたい!」。とあるモデルハウスを見てそう思いました。

家での多くの時間を過ごすリビングに吹き抜けがあると開放感があり気持ちがいいものです。

我が家は吹き抜けの部分にも窓があり、南向きのリビングにはたくさんの日差しが降り注ぎ、とても明るい空間になっています。

リビングの上が吹き抜けで2Fの廊下と繋がり、リビング階段になっています。

写真 2012-04-08 20 20 21

1FのLDK、和室、2Fの廊下、階段がひとつながりの空間になっていて、部屋自体はそれ程広くなくても割と大きな空間になります。

この家で夏と冬を過ごしてみて吹き抜けの冷暖房で感じたことを紹介します。

【夏】1Fは快適、2Fは熱帯

冷たい空気は下にたまるため1FはLDKも和室も1台のエアコンで快適な温度になります。

問題は2Fです。暖かい(暑い)空気は上昇するため吹き抜けの上にたまってしまい、2F廊下は結構な暑さになってしまいます。

今年の夏は2Fの部屋をほとんど使用していなかったので、シーリングファンも回さず2Fは暑いままにしていました。回すとせっかく快適な1Fに熱気がきます。

吹き抜けの窓を開けて暑い空気を逃がすという方法もやってみたのですが、温度計がなかったため、どれくらい効果があったのか分かりません。今年の夏は温度を測りつつ実験してみます。

【冬】1F、2F共に快適

蓄熱暖房機とエアコン1台でほぼ全館暖房ができています。これは吹き抜けとリビング階段がプラスに働いていると考えています。

暖かい空気が吹き抜けに上がっていくと、冷たい空気は階段から下りてくる。冷たい空気は1Fで暖められて2Fへ。こうして空気が循環することで1Fと2Fが均一な室温になっているのだと思います。

逆に吹き抜けがないと、リビング階段を冷たい空気が下りてきてリビングが寒くなってしまいます。

高断熱高気密は必須

暖房と吹き抜けとリビング階段の相性は非常に良いのですが、これは高断熱高気密であることが必須条件になると思われます。

通常よりも大きな空間を暖めるのに低断熱低気密で熱のロスが大きくなかなか暖まりません。そのような家で吹き抜けがあるとすごく寒くなりそうです。

電気代はそんなに高くない

電気代は吹き抜けがない方が安くはなるでしょう。しかし、冬は吹き抜けがあることでほぼ全館暖房になることを考えればそれほど高くはないと思います。

冬の電気代については、こちらの記事をご覧下さい。

蓄熱暖房機を使用して初めての電気代がきたので分析してみた

1月分の電気代を分析してみた

【追記 2016/05/17】夏の電気代については、こちらの記事をご覧ください。

エアコンを一ヶ月つけっぱなしにしたら電気代はどうなるのか?結果発表!

エアコンをつけっぱなしにした結果!7月の電気代

あとがき

吹き抜けはいいですよ!見た目の良さや開放感はもちろん、ちゃんと性能を満たしていれば快適さも両立できます。

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