蓄熱暖房機を使用した2月分の電気代を分析してみた

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2月分の電気代がきたので分析してみました。

電気代の比較

1月分との比較

1月分と比較した表がこちらです。

スクリーンショット 2013-03-07 5.57.44

2月はこの冬最大の電気代になっています。

1月は正月に帰省したりと家にいない日があり、その分電気代が抑えられていました。2月はずっと家に居たため1月よりは高くなっています。

ナイトタイムはあまり増加していません。つまり、蓄熱暖房機の消費電力が変化していないということです。蓄熱量は70%から変更していませんし、1月の帰省中も蓄熱暖房機は稼働したままだったので変化がないのだと思われます。

気になるのはファミリータイムの増加量です。消費電力の増加はナイトタイムと変わりませんが、単価が高いため金額が大きくなっています。これはおそらくエアコンによる増加です。1月は帰省してエアコンの使用量が減っているためです。

1月よりは上がっていますが、これは家にいなかった日があったことによるものでしょう。

前年同月との比較

前年同月の賃貸マンションでの電気代とガス代の合計が36,000円でした。これと比較すると4,000円は安くなっています。

安くなってなおかつ24時間全館暖房なので満足しています。

考えてみると、前年の光熱費が高すぎるという気もします。高いのにすごく寒かったのを覚えています。

今冬の推移

この冬の電気代の推移をまとめてみました。

スクリーンショット 2013-03-07 5.57.57

寒さが増すにつれてぐいぐいと電気代が上がっていきます。その分、室内の快適さは保たれています。

寒さのピークは2月で超えたようなので、これからは下がっていく一方です。

蓄熱暖房機は長い眠りについた

3月になり暖かくなったため、蓄熱暖房機の蓄熱量を下げ、先週ついに0%になりました。

今冬の蓄熱暖房機は役目を終え、長い眠りにつきました。次回は12月くらいまでお休みです。

蓄熱暖房機のおかげで寒くない冬を過ごすことができました。

しかし、夏はただの大きい箱でなんの役にも立たず邪魔者扱いされるかわいそうなやつです。

来季の課題

初めての蓄熱暖房機でどう使えば暖かくなるかを考えて運用しました。その結果が上記の電気代です。

前年と比較したり24時間全館暖房を考えれば高くはないと思いますが、決して安くはありません。

来季は快適さを維持しつつ、いかに電気代を抑えることができるかに挑戦してみます。できれば3万円は切りたいところです。

あとがき

今季の蓄熱暖房機のレポートはこれで最後になります。これから蓄熱暖房機を設置する方の参考になれば幸いです。

蓄熱暖房機についてのこちらの記事もどうぞ!

▼12月・1月の電気代の記事です。

蓄熱暖房機を使用して初めての電気代がきたので分析してみた

1月分の電気代を分析してみた

▼蓄熱暖房機についての記事のまとめです。

【蓄熱暖房機】ユニデール関連記事まとめ

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