昼食抜きの一日二食をやってみた感想

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最近、昼食を食べない一日二食の生活をしています。

やっているのは平日だけで、休日の昼食は家族との大切な時間と考えているので食べています。

一日二食を始めた理由

身体に負担を掛けている

私はどちらかというと太りにくい体質で、体重はあまり変化しません。

しかし、食生活は決して健康的と言えるものではなく、腹が苦しくなるまで食べ、お腹がすいてなくても時間になったら食べます。おまけに子供の頃から便秘体質です。

今はまだ若いから身体が耐えられているだけで、これから年をとるにつれ太りやすくなったり、どこかに不調が出る可能性もあります。

空腹感を大切にしたい

一日三食の間隔だと、空腹を感じるギリギリのところで次の食事の時間になってしまい、空腹感のないまま食べることもあります。

空腹は最高の調味料と言われるように、せっかくのおいしい料理を空腹感のないまま食べるのはもったいないです。

身体の声に耳を澄ます

お腹がすいたら食べ、満たされたら食べるのをやめる。

そんな当たり前のことができていません。これができれば健康でいられるのではないかと思います。

身体が発する空腹感、満腹感に耳を傾け、身体に優しい食事を身につけます。

実際にやってみた感想

クッキーで空腹を和らげる

昼食を食べないと強い空腹感を感じます。空腹感は身体に必要なものなんだとポジティブにとらえることで苦痛ではなくなります。

しかし、あまり無理をするのも良くないので、穀物やフルーツでできたクッキーを食べます。少し食べるだけで空腹感は和らぎます。

夕食がおいしい

夕食の時間にはとてもお腹がすいている状態になっています。その状態で食べる夕食は最高においしいです。いつも通りのメニューでも、つい「おいしい!」と口に出してしまうほどです。

昼過ぎに眠くならない

昼食を食べないため昼過ぎのあの強烈な眠気がなく仕事に集中できます。

あとがき

一回に食べられる量、食事回数は人それぞれ最適なものが違うのではないかと考えています。自分の身体に合った食事を試行錯誤していきます。

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