家を建てるときはハザードマップで自然災害のリスクを回避する

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家を建てるということは、自然災害のリスクを自分で引き受けるということです。

これから何十年も住むわけですから、できるだけ安全なところに建てたいもの。

「どこが安全なの?」という疑問に答えてくれるのが、ハザードマップです。

ハザードマップで安心な家を作る

私の住む広島市では河川が氾濫した場合の洪水ハザードマップがあります。

これには、洪水により浸水する地域のほか、土砂災害警戒区域などの危険箇所もあわせて表示されています。

広島市/広島市洪水ハザードマップ

私は気になる土地があると、ハザードマップと照らし合わせ想定される災害を確認しました。

その結果、ハザードマップ上では危険がない地域に家を建てることができました。

ハザードマップを見ていると、「とてもじゃないけどここには家を建てれない」というところもありました。たとえば、浸水深が5m以上(2階の屋根以上)とか……。

すでに家を建ててしまっている人も、自分の家にどのような災害が起こりうるのかを知ることで、あらかじめ対策をたてることができます。

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