Kindleで読書量が大幅に増えた

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今年は7月末までに35冊の本を読んでいます。昨年と比べて大幅に読書量が増えました。昨年は記録してないので正確な数は分かりませんが、せいぜい月に2冊くらいだと思います。

読書量が増えたのはKindleのおかげです。そこで、どうしてKindleを使うことで読書量が増えたのか考えてみました。

Kindleで読書量が増える要因

何冊でも持ち歩ける

紙の本を10冊持ち歩くのは大変ですが、Kindleなら10冊だろうが20冊だろうが楽々持ち運べます。

たくさんの本を持っていれば気分によって読む本を変えることもできます。

私は、Kindleを使い始めて、複数の本を並行して読むようになりました。これも読書量が増えた大きな要因です。

今まで読まなかったジャンルの本を読む

怪我の功名と言えるかもしれませんが、コンテンツがまだまだ少ないため、これまで読まなかったジャンルの本を読むようになりました。

以前は、小説はほとんど読まなかったのですが、セールになってた伊坂幸太郎のラッシュライフを読んで、小説のおもしろさに惹かれていきました。それからは伊坂幸太郎の作品を中心にを読み漁っています。

ワンクリックで買える

紙の本は、気になる本があっても本屋へ行かなければならず、めんどくさいからまた今度にしようと、なかなか買いません。

ネットで買うにしても、手元に届くまで時間がかかるため、次第に読みたい気持ちは薄れていきます。

しかし、Kindleなら読みたいと思ったら、ワンクリックで配信されるため、すぐに読み始めることができます。読みたいときにすぐ読み始められるのはとても楽しいです。

Kndleストアでセールをやってる

Kindleストアでは定期的にセールをやっていて、50%以上の割引になってる本もあります。それを見るとつい買ってしまいます。お小遣い的には厳しい面もありますが。

片手で読める

専用端末Kindle paperwhiteは軽いので片手で持てるし、ページ送りも片手でできます。今まで、紙の本では読むことが難しかったシチュエーションでも読むことができます。

専用端末Kindle paperwhiteを買ったから読まなきゃ

専用端末Kindle paperwhiteを買ったから無駄にしないように本を読もうという意識が働きます。

最初に、紙の本にはない大きな出費は必要ですが、それを払うことで本を読まざるを得ない状況に自分を追い込むことができます。

もちろん、Kindle paperwhiteを買わなくても、スマホのKindleアプリでも同じ本を読むことができます。快適なのは専用端末のKindle paperwhiteですけど。

あとがき

Kindleは読書のハードルを下げてくれます。これまであまり本を読まなかった人を読書に目覚めさせる可能性を秘めていると思います。

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