親指シフト初心者はGoogle日本語入力でサポートする

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親指シフトの練習を始めて一ヶ月になります。仕事、プライベートともに完全に親指シフトで入力しています。

習得のために練習時間を作るよりは、実生活に取り入れた方が早く身につくだろうと、思い切ってローマ字入力を捨てました。

最初はキー配列表をじーっとにらんでもなかなか目的の文字が見つからず、時間がかかりすぎてもどかしかったです。時間のないときはローマ字入力に切り替えて対応しました。

一ヶ月練習した結果、配列表を見る機会が少しずつ減り(もちろんまだ手放せませんが)、ローマ字入力を一切なしで業務をこなせています。

これができるのは、Google日本語入力があるからです。

Google日本語入力の予測変換で遅さをカバーする

Google日本語入力は無料で文字入力の便利な機能が利用できます。

その中の予測変換が未熟な親指シフトをサポートしてくれます。

携帯電話やスマホではおなじみの機能ですね。

何文字か入力すればよく使う言葉が出てくるので、一文字一文字は遅くてもそこそこの速度で入力できます。

ScreenClip

急ぐときは予測変換をフル活用し、時間があるときは無視して入力することで練習できます。

もちろん親指シフトの練習以外でもおすすめです。WindowsでもMacでも無料で使えます。

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