WorkFlowyを使うとライトニングトークがみるみる組み立っていく!

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人前で話すのが大の苦手です。

頭には良いアイデアがあるのに、話し始めた途端そのアイデアが崩壊していき、結局自分でもなにが言いたいのか分からなくなります。

そんな私が、「第1回広島ぶろがー会」でライトニングトークを担当することになりました。

参考:8/22(土)「第1回広島ぶろがー会」を開催します! | さいんぽすと

ライトニングトークとは、あるテーマに沿って5分間発表する、プレゼンみたいなものです。

ライトニングトークを考えるのに、クラウドアウトライナー「WorkFlowy」を使いました。

WorkFlowyを使うと、ライトニングトークを作りやすかったので、その方法を紹介します。

参考:ブロガーにおすすめ!アウトライナー「WorkFlowy」を使えばみるみる記事が完成していく! | さいんぽすと

WorkFlowyを使ってライトニングトークを組み立てる方法

1.テーマを決め、トピックを作る

ライトニングトークのテーマを決め、WorkFlowyにトピックを作ります。

2.「ライトニングトークをやる目的」トピックを作り、考える

なんのためにライトニングトークをやるのか、を考えます。

テーマの下位トピックにします。

3.「伝えたい相手」トピックを作り、考える

ライトニングトークで誰に伝えたいのか、を考えます。

テーマの下位トピックにします。

4.「伝えたいことリスト」トピックを作り、アイデアを出す

テーマ、目的、ターゲットを思い浮かべ、伝えたいことのアイデアをリストアップしていきます。

テーマの下位トピックに「伝えたいことリスト」を作り、その下位トピックにアイデアをリストアップします。

ここでは、順序や階層化など気にせず、思いつくまま、どんどん書き出します。

5.リストアップしたアイデアをグループ化する

リストアップしたアイデアで似た内容のものをグループ化します。

ここからの作業がアウトライナーを使う最大のメリットです。

6.グループに見出しを付ける

グループ化したものに見出しを付けます。

最初は仮の見出しでもいいです。次の工程をやるうちにふさわしい見出しが絞り込まれてきます。

7.文章を肉付けしていく

見出しに沿ってアイデア出し、加筆、修正しながら、文章の流れを整えていきます。

スライドとセリフが同時にできあがっていく

上位トピックをスライドに、最下位トピックをセリフに使えるので、効率良くライトニングトークを組み立てることができます。

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