早起きしてやることを決めておこう!4時起きを習慣にして分かったコツ!

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毎朝4時に起きています。(二日酔い、月曜日は除く)

子供がいるとなかなか確保できない自分の時間を作るため、早起きを習慣にしました。

今回は、4時に起き、5時45分の出勤準備開始までの、私の時間の使い方を紹介します。

私の朝の過ごし方など興味はないでしょうが、早起きを成功させるヒントもいくつかあるので、参考にしてみてください。

起きてからの時間の使い方

1.トイレへいく

起きたらまずトイレへいきます。

2階で寝ていて2階にもトイレはありますが、あえて1階のトイレに行きます。

寝室に近い2階トイレだと、眠気が覚めきらず、また布団に戻ってしまう恐れがあります。2階トイレはまだ布団の強力な重力圏内です。

1階トイレまで歩いていくことで、身体が目覚めるまでの時間を稼げるし、布団と自分の間に「階段」を置くことで、二度寝をしにくくしています

2.コーヒーを入れる(トイレと合わせて9分)

夏でもホットコーヒーです。

やかんでお湯を沸かしている間にだんだん目が覚めてきて、コーヒーを入れるころには完全に覚醒して、まだ寝たいという気持ちはなくなっています。

この間に、日次レビューで使うたすくま、前日の写真、Moves、aTimeLogger2スクショをEvernoteに送ります。

3.日次レビュー(20分)

前日を振り返り、今日にフィードバックします。

日次レビューの内容についてはこちらの記事を参考にしてください。

参考:昨日の経験を今日の自分にフィードバックするための日次レビュータスクリスト

4.日次スタート(8分)

今日の計画を立てます。

予定の確認、タスクの確認、追加、整理をします。

今日をより良くするために大切な作業です。

5.トイレ大(3分)

食事中の方、すいません。

子供の頃からずっと便秘でしたが、早起きとコーヒーのコンボで便秘が解消しました。毎朝快腸です。

起きてすぐコーヒーを飲むのは身体にはよくなさそうですが、この点に関しては良い結果になっています。

6.カラダメンテナンス(3分)

睡眠時間と体重の記録をします。

現状、「カラダメンテナンス」と呼ぶほどメンテナンスはできていません。

ストレッチなどを取り入れたらいいかな、というアイデアはあります。

7.EvernoteのINBOX整理(7分)

Evernoteのノートにタグ付けをして整理し、INBOXをゼロにしています。

この記事を書きながら思ったのは、この作業は必ずしもこの時間帯でなくてもいいですね。日中時間のあるときにやればいいノートもあります。

すぐに処理しておいた方がいいものだけやるようにするといいかもしれません。

8.家計簿をつける(10分)

マネーフォワードに家計簿を入力します。

この時間帯にやるのはもったいない作業ですが、夜は子供の世話があるので、ここでやっています。

とはいえ、やはりもったいないので、今後は夜の時間に持っていく工夫をしてみます。

9.ブログを書く(残り時間すべて)

この時間帯はエネルギーがたくさんあるし、アイデアも出やすいので、ブログを書くのに適しています。

5時45分まで残りの時間はブログを書くことにしていますが、いろいろ脱線してしまったり、子供が起きてきたりで、20~30分くらいしか確保できていません。

あとがき

以前は、読書もやっていましたが、この時間帯はインプットよりアウトプットに使った方がいいと考え、ブログに集中するようにしました。

早起きして作り出した貴重な時間帯だからこそ、やること、やらないことをきっちり決めておき、有効に使いたいものです

この記事を書きながら、改善点も見えてきたので、さらに充実した時間にしていきます。

早起きに関するこちらの記事もどうぞ!

早起きを楽にする5つのコツ!4:30起きを習慣にして実感したこと

早起きのコツは「楽しくてもっとやりたいこと」を早朝に持ってくること

私が早寝早起きを習慣にして4時に起きる理由

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