文章の表現力を上げるため、類語を調べる!

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現在、文章力を上げるため、修行に励んでいます。

今回は、「凡文を名文に変える技術」を読んで取り入れた、文章を書くとき意識していることを紹介します。

類語を調べる

実はこの 「通り一遍 」 「素っ気ない 」などとしか言いようのない言葉遣いは 、受講者の作品を読んでいると 、いやと言うほど目に付く 。

「見る 」 「聞く 」 「行く 」 「来る 」あるいは 「思う 」 「感じる 」など 、基本的な動作や心の動きを表すとき 、そのまま基本的な言葉で済ましてしまうのである 。

これではなかなか文章に深みは出ない 。日本語はもっと語彙が豊かで 、もっと奥行きの深い言葉がたくさんあるのに 。

「凡文を名文に変える技術/植竹伸太郎 著」 Kindle位置No.281

私の文章が単調になってしまうのは、これが理由なのか、と納得しました。

語彙が少ないため、同じ単語ばかりになってしまうのです。

これまで、類語の存在などまったく考えたこともありませんでした。

「書く」という動作を表すにも、「書き綴る」「書き付ける」「記す」「書き留める」などたくさんの言葉があります。

1本の記事の中で、同じ意味の言葉を書き分けることで、表現豊かな文章にすることができます。

そうはいっても、語彙の少ない私の頭をいくらひねっても、変化に富んだ言葉は出てきません。

そんなときは、辞書を引きます。小学生の頃、先生にさんざん言われたことの意義がようやく分かりました。

ただ、新たに辞書を買う必要はありません。Google先生にお尋ねします。

Googleで「書く 類語」と検索すれば、類語を簡単に調べられます。

あとがき

ブログで書く文章を選りすぐるようになって、言葉の意味や類語を調べる回数が圧倒的に増えました。

これを繰り返し、頭の中に語彙が蓄積されていていくことを期待しています。

ブログを仕上げる時間が余計にかかってしまうのが難点です。

文章力を鍛えるための記事

文章力を鍛えるため、試行錯誤をしていることの記事です。参考にしてみてください!

文章力を鍛えると決意したら文章を書くことが楽しくなった! | さいんぽすと

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