早寝するためにやめたこと

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早起きを習慣にしてみて気づいたのは、早く起きることより、早く寝ることの方が大切だということです。

早寝をせずに早起きすれば、当然睡眠時間が短くなります。短期間なら乗りきれるかもしれませんが、これを続けていると体調は崩すし、パフォーマンスも落ちてしまいます。

早起きに比べて、早寝は簡単そうに見えます。早く寝ればいいだけですから。でも、やってみるとそう簡単ではありません。

たとえば、1時間早く寝るとすると、その時間にやっていたことができなくなります。別の時間に移動すればいいと思うかもしれませんが、そこはそこでやることでつまっています。空いている時間などほとんどないのです。

となれば、なにかをやめるしかありません。早く寝るために、なにをやめますか?

今回は、私が早寝するためにやめたことを紹介します。

早寝するためにやめたこと

テレビ

テレビを見ているとあっという間に時間が過ぎていき、気が付くと21時、22時になっています。たいして見たくもないのに見てしまい、時間だけが過ぎていく、ということは多々あります。

昔はテレビっ子でしたが、今は自分からテレビを見ることはなくなりました。子供とビデオに撮ったアンパンマンやドラえもんを見るくらいです。

日次レビュー

日次レビューは一日の締めくくりなので、寝る前にやるのがいいのかもしれませんが、早く寝るために、朝起きてからやることにしました。

また、夜は疲れてエネルギー残量も少ないので、朝の方が同じ作業をするにも生産性がいいです。

読書、ブログ、PC

これらはすべて自分のやりたいことですが、すべて放棄しました。

できればもっと本を読みたいし、ブログだって書きたい、Macでやりたいこともあります。

帰宅から寝るまでの時間は、子供のお世話と遊び相手をする時間と割り切っています。

帰宅したら休む間もなく子供と遊び、夕食を食べ、風呂に入れ、歯磨きをし、寝かしつける、ここまでが私の役割です。その間、妻が家事をこなすという役割分担です。

子供が3人いれば自分の時間が少なくなるのは仕方のないことでしょう。

自分のやりたいことをやるのは早朝の時間です。やりたいことを早朝に持ってくることが早起きする強力な動機にもなります

あとがき

やりたいことをできてないというと、つらいことをしているように見えるかもしれませんが、やりたいことは早起きしてできています。

早朝のみんなが寝静まっている時間の方が集中してできるというメリットもあります

今の早寝早起きの生活は楽しめています。だからこそ、続いているのでしょう。

自分のやりたいこと以上に、子供たちとの時間は貴重なものです。

その時間を大切にしつつ、早起きを習慣にして、自分のやりたいこともやる。一石三鳥です。

早寝早起きに関する記事

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▼早起きのコツを5つにまとめています。早起きのメリットと一緒に。
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