運動会で写真を撮らない理由

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秋になり子供の運動会が近づいてきました。

運動会では、多くの家庭でお父さんはもっぱら写真・ビデオ撮影係になることでしょう。

でも、今回はその役割を拒否することにしました。写真もビデオも撮りません!

それはなぜか、理由を説明しましょう。

「いま」を体感し、子供にお父さんの声を届ける

カメラのファインダーや液晶画面越しではなく、直接自分の目で子供のがんばる姿を見届けたいからです

運動会をカメラの液晶画面越しに見るのは、映画館にいて同じ映画iPhoneでヘッドホンして見ているようなものです。

子供にとって今回の運動会は一度きりです。だからこそ、写真やビデオとして残しておかなければ、と感じます。

でも、データとして残すことに気を取られて、肝心の「いま」を疎かにしてしまっています

「いま」、多くの人に見つめられて緊張しながら、一生懸命走っている、たくさん汗を流して練習した演技をやっているのです

これはデジタルな記録ではなく、自分自身の脳にしっかりと記憶しておくべきものです。

いくらカメラやビデオの性能が上がっているとはいえ、あとからデジタルの記録を見返したものは、「いま」ではありません。「いま」の一部を記録したものにすぎないのです。

どんな表情をしているのか、どんな気持ちなのか、どんな成長を遂げているのか、そういったことをひとつひとつ確認しながら見る運動会は、より記憶に焼き付き、感動的なものになるのではないでしょうか

しかも、撮影していると応援もできません。子供にお父さんの声を届けることができないのです。お父さんの声が聞こえるのと、聞こえないのでは、どちらが子供にとってうれしいことか言うまでもありません。

お父さんの声を届けてあげるべきです

メリハリを付けて写真を撮る

とはいえ、まったく写真がないのはいささかさみしいものがあるので、競技以外のときは撮影します。

かけっこの順番を待っている姿は写真に撮り、走り始めるとカメラは置き、応援に集中します。

そういうメリハリをつければ、記憶にも記録にも残せて、お父さんも子供もより運動会を楽しめるでしょう。

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