書かずに文章がうまくなるトレーニング by 山口拓朗――自問自答トレーニングでブログの文章に深みを持たせる

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「自問自答トレーニング」を知って、「これだ!」と衝撃を受けました。

山口拓朗さんの「書かずに文章がうまくなるトレーニング」という本がFacebookで流れてきて、そのタイトルに惹かれて速攻でKindle版を購入しました。

書かずにうまくなれるとはどういうものか、本当にそんなことが可能なのか試してみたかったのです。

実はまだ17%までしか読み終わっていません。でも、自問自答トレーニングがあまりにも自分が求めているものだと思えたので、すぐにブログを書くために使ってみました。

そして、このトレーニングを読者の方――主にブロガーの方――にも伝えたいという気持ちから、この記事を書きました。

自問自答トレーニングとは?

「自問自答トレーニング」とは、文章を書くテーマに関する質問を自分に投げかけていき、それに対して自分で答えていくものです

平凡な質問をすれば平凡な答えが返ってきます。逆に踏み込んだ質問をすればより具体的な答えが返ってきます。

良い文章を書きたいなら良い質問をする必要があります。

読者の気持ちになって厳しい質問を自分には突き付けていきます。際どい質問をする意地悪な記者、もしくは国会答弁で質問する野党議員になったつもりで自分を質問攻めにしていくのです。

そうすれば、より深く、分かりやすい文章になっていきます。

自問自答トレーニングの魅力

自問自答トレーニングがいいと思ったのは、ブログで書く文章の幅を広げられそうなのと、文章の深みを持てそうなところです。

これを知ってから、もっと良い文章が書けそうだとワクワクしています。

自問自答トレーニングは、ブログ、アイデア、気持ちの整理、タスク管理などに使えそうです。まずは、ブログで文章を書くことに使っていきます。

考えを深めることができるため誰にでも必要なものですが、まずは文章を書くことを使命としているブロガーに知ってもらいたいです。

自問自答トレーニングでできる工夫

自問自答トレーニングは紙とペンがあればできますが、私はクラウドアウトライナーWorkFlowyを使っています。(まずはなんでもWorkFlowyを使ってみるくらい依存しています)

WorkFlowyなら質問と回答を階層化できるし、そこからブログ記事に展開していくのが簡単にできます。質問がそのまま見出しになることも見逃せません。

ブログで自問自答トレーニングを使う問題点と対策

ブログで自問自答トレーニングを使ってみて問題点もありました。

質問リストを作る作業が加わるため、普通に書くより時間がかかってしまうことです。ただでさえ時間がかかる私には大きなデメリットになります。

このデメリットを回避するため、あらかじめ質問リストを作っておくと良さそうです。

EvernoteかWorkFlowyにブログを書くときの質問リストを作っておきます。記事の種類によってリストを変えておくといいですね。

あとがき

まだ17%しか読んでない段階でこのトレーニングです。この先どんなトレーニングが出てくるのか楽しみです。

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