ブログの眠れる資産「過去記事」を最大限活かす方法

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ブログで記事を書いたら書きっぱなしになっていませんか?「過去記事」は眠れる資産です。

先日書いた「自分のブログに対する自信を失くしたときにやること」という記事に対して、Twitterでしごたのさん(@shigotano)がその行動をさらに先に進めるテクニックを教えてくれました。

▼こちらの記事です。
BT038:自分で書いた過去記事から新しい記事を作り出す3つの方法 | シゴタノ!

私は過去記事を見て、自分の成長を確認して自信を取り戻すだけ、もう少し進んだとしても過去記事を加筆修正するところまでしかやっていませんでした。

でも、そこからもう一歩踏み込み、新しい記事につなげることができると知って、「なるほど!」と心の中で叫びました。

過去記事を見ることは、自信を取り戻す過去記事の質を上げる新しい記事を生み出す、という3つの効果があるのです。

最近、ネタが思いつきにくくなっていたので救われました。

過去記事から新しい記事を引き出す3つの質問

過去記事を見ながら、次のような質問をして新しい記事を作っていきます。

1.同じテーマについて今の自分が書いたらどうなるだろうか?(セルフカバー)

2.その後に書いた記事と組み合わせてみたらどうなるだろうか?(マッシュアップ)

3.その記事を書いた後に起きたことを書いたらどうなるだろうか?(後日談)

BT038:自分で書いた過去記事から新しい記事を作り出す3つの方法 | シゴタノ!より

ほとんどの記事は書いたら書きっぱなしになっています。

3の「後日談」はときどき書いたりしますが、1や2はやったことがありません。

特に2の「マッシュアップ」は、組み合わせ次第でいくつもの新しい記事に発展しそうです。

1つの過去記事を3つの切り口で見直すことで1を3に、あわよくばそれ以上にできる可能性があります

累積記事数が多いほどその効果は大きなものになります

この記事の時点で、当ブログには421本の記事あります。これらの過去記事ひとつひとつが3つの新しい記事を生み出すと、1,263本にもなります。

もちろん現実はそう簡単にはいきません。なかにはまったく発展していかない過去記事もあるでしょう。それでも少なくとも過去記事1本につき、平均1本くらいは新しい記事ができるのではないかと期待しています。

このテクニックを使わない手はありません。

過去記事を振り返る仕組みを作る

このテクニックを使うには、定期的に過去記事を振り返る仕組みが必要です。仕組みを作らなければ、ただでさえ忙しい毎日で過去記事を振り返る時間は取れません。

私は「1年前、2年前、3年前の同じ日付の記事を読む」というタスクをTodoistに毎日リピートで作成しました。

あとがき

ネタ不足に悩んでいるブロガーは、過去記事からネタを発掘してみましょう!

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自分らしく生きるための気づき、明るい家庭を築くための工夫、生活を楽しくするためのアイデアなど、私が自分らしい人生を歩むための「動き」を発信します。その小さな動きが、読者のみなさんの「動き」につながっていけばいいなと願っています。

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