2歳児でも1人で完成できる!「くもんの日本地図パズル」が親子で遊べて楽しい!

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人からもらった「くもんの日本地図パズル」、気がつけば2歳の息子が1人で完成できるようになっていました。

親からはほとんど教えることなく、姉と一緒に遊ぶ中で覚えました。

ピースの形を見た瞬間に場所が思い浮かぶようで、すぐに手を動かして置いていきます。

パズルをやっている間は、集中して黙々と遊びます。

難易度の異なる2種類のピース

このパズルには2種類のピースが同梱されていて、地方ごとに8色に色分けされたピースとベージュ1色のピースがあります。前者の方が難易度は低く、後者は高くなります。

▼色付きピース(埼玉県が行方不明)

▼色なしピース

さすがに色分けされてないのはまだ無理だろうと思い、試してみると、あっさり完成。

色ではなく、ピースの形で場所を覚えていると考えられます。

2歳児の都道府県の覚え方

息子はピースの形を、自分の知っている他のものに関連付けて覚えているようです。

▼北海道→くじら(シールは子供が貼ったものです。一応、念のため)

▼滋賀県→フォーク

▼山梨県→髪ピヨーン(髪が立ってるように見える)

▼静岡県→さめ

▼愛知県→はさみ

▼福井県→魚の骨

ちなみに、県名は「ちろちまけん(広島県)」「ほっかいどう」しか覚えていません。

漢字で書いてある県名は読めないので、ピースの形で場所を覚えているのです。

おもしろいことに、これは大人とは異なるアプローチです。

大人は県名を見て場所を判断します。逆に県名が書いてないとどこか分からない県もあるでしょう。(私の場合、東日本が怪しい)

日本地図パズルのその他の使い方

このパズルは他にもいろいろな使い方が考えられます。

  • 自分が住んでいる県を教える
  • 旅行へ行く場所を教える
  • 転校していった友達の場所を教える
  • いろんな県のおいしいものを教える

工夫すれば楽しみながら地図を覚えられそうです。

あとがき

対象年齢は5歳からとなっていますが、2歳でも楽しんで遊び、すぐに覚えてしまうのでおすすめです!

都道府県を覚えたからといってなにが変わるわけではありませんが、小学校で覚えるときに苦労することはなさそうです。

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