公開したAmazonほしいものリストから誕生日プレゼントが届いた!

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誕生日の1週間前、「Amazonほしいものリスト」を公開し、ブログで記事を書きました。

【参考】もうすぐ誕生日なので、Amazonほしいものリストを公開します! | さいんぽすと

「誕生日プレゼントをください!」とおねだりしたも同然の行為です。普段そんなことできない私は、「こんなことしていいんだろうか?」「図々しいやつと思われるかもしれない」、と大きな不安を抱えていました。

「じゃあやらなきゃいいじゃん」という話ですが、公開するとどうなるのか、チャレンジしてみたい気持ちの方が勝ってしまったのです。

本当にプレゼントが届いた!

公開してからというもの、1日に何度もほしいものリストをチェックしていました。

というのも、ほしいものリストは、誰かが注文するとその商品がほしいものリストから消えるようになっています。(誰が何を注文したかは分かりません)

すると、驚くことに、ひとつ、またひとつとリストの数が減っていきました。

なんと、4個ものプレゼントが届いたのです。

届いたプレゼント

いただいたプレゼントを届いた順に紹介します。

▼増田純一さん(@jun1masu)から頂いた「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」。

▼うさぼうさん(@usabo_tweet)から頂いた「超メモ術」。

▼ぞえさん(@kz_sue)から頂いた「一流の人は仕事中に眠くなったらどうするのか?」。

▼ノリハナさん(@infnity_87_)から頂いた「白ゆき姫殺人事件」。

正直、広島ぶろがー会で一緒に主催をしているぞえさん以外は、Twitterでの交流はあっても実際にお会いしたことはありません。

そんな私に誕生日プレゼントを送ってくれるなんて……。このうれしい気持ちを適切に表現する言葉が私のボキャブラリーでは見つかりません。

みなさん、本当にありがとうございました!高くそびえるその他の積読本より優先して読みます!

ほしいものリストの公開は世界を少しだけ優しくする

ほしいものリストを公開して感じたのは、プレゼントもらう方、あげる方、双方にメリットのるシステムだということです。

もらう方は自分のほしいものが手に入るので、もちろんうれしいです。

あげる方のメリットとしては次のとおりです。

  • 相手の好きなものをプレゼントできる
  • 買いに行く手間がかからない
  • 住所を知らなくても送れる
  • 感謝の気持ちを形にできる

ほんのちょっとした感謝の気持ちでも、ほしいものリストを公開してあればプレゼントを送ることができます。

例えば、1,000円未満のちょっとしたものでも、リストにあるのは相手のほしいものです。それを感謝のメッセージを添えて――Amazonではメッセージを付けられる――送ることで、感謝の気持ちを伝えることができるのです。

ほしいものリストがなければ、ほんのちょっとした感謝の気持ちは届けられることなく、その人の記憶のかなたへ消えてしまうのです

それをきちんと届けられるのが「ほしいものリスト」です。

世界中の人がほしいものリストを公開すれば、相手に届く「ほんのちょっとした感謝の気持ち」が増えて、少しだけ優しい世界になるのではないかと思います

あとがき

ほしいものリストの公開は、思ったより良いものだということが分かりました。

今回は私がプレゼントをいただいたので、次はあげる側を体験してみたいです。

Amazonほしいものリストを公開した方は、教えてください。

▼Amazonほしいものリストの公開のやり方はこちらの記事が参考になります。
Amazonのほしい物リストで本名を公開せずに(匿名で)ギフトを受け取る方法 | でこにく

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