スキャナScanSnap iX100のEvernote直接保存が便利!ScanSnap Cloudで各種クラウドサービスに直接送信できる!

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ScanSnapをS1000からiX100に買い替えました。

リビングに置いても溶け込むようホワイトモデルを選択。

見た目はあまり変わらないのですが、わざわざ買い替えるだけの大きなメリットがあるものでした。

購入するに至った機能を紹介します。

ScanSnap iX100への買い替えを決断したポイント

ScanSnap iX100を買う決め手となったポイントは次のとおりです。

  • バッテリー駆動
  • Wi-Fiで送信できる
  • PCやiPhoneを経由せず直接クラウドへアップロードできる

それぞれ詳しく説明します。

バッテリー駆動

S1000(旧機種)は、本体から伸びるUSBケーブルをPCに接続して電源を供給、通信していました。

iX100はバッテリーを搭載しているので、電源供給のためにPCに接続する必要はありません。

給紙トレイを開くと電源が入る。

Wi-Fiで送信できる

iX100はUSBケーブルを使わずWi-Fiで通信します。

これにより、S1000では送信先がPCだけでしたが、iPhoneなどのスマホにも直接送信できるようになりました。

つまり、充電のとき以外はケーブルレスです。

ということは、置き場所は必ずしもPC周辺でなくてもいいのです。

リビング、キッチン、玄関など自宅内はもちろん、外出先でもスキャンできます

PCやiPhoneを経由せず直接クラウドへアップロードできる

スキャンデータをEvernoteやDropboxなどのクラウドサービスに保存する場合、iX100はPCやiPhoneすら必要としないのです。

Wi-FiでScanSnap Cloudにアップロードし、そこからEvernoteやDropboxなどに自動的に送信できます。

iX100自体は2014年6月に発売ですが、ScanSnap Cloudは2015年11月にスタートした無料のサービスです。これが購入の決め手となりました。

ScanSnap iX100でスキャンするだけでEvernoteに保存できるのです。

スキャンデータをEvernoteに保存している人には、この快適さが分かるでしょう。

ScanSnap Cloudへ送るときは「Scanボタン」が紫色になる。(通常は青色)

「PC立ち上げ→ScanSnapをUSBケーブルでPCに接続→給紙トレイを開ける→スキャンする」

という動作が、

「給紙トレイを開ける→スキャンする」

という2つの動作だけでEvernoteに保存できます。しかも場所を選びません(WiFiがあれば)。

あとがき

iPhoneアプリのスキャナよりキレイにスキャンしたい、もっと手軽にスキャンしたい、という2つの思いを叶えてくれるおすすめのツールです。

▼ホワイトモデルならリビングにも溶け込みます。

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