頭のいい子を育てるおはなし366―1日1話、3分で大人も子供も楽しく絵本の読み聞かせができる!

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絵本の読み聞かせがあまり得意ではありません。

子育ても読書も好きな私をイメージしている人には、意外に思われるかもしれませんが。

子供たちに読書を好きになってもらいたいので、リクエストされれば読みますが、少々億劫なのです。

読み聞かせが苦手な原因としては、同じ本を何度も読むこと、子供の集中力が途中で切れること、絵本によっては長いこと、などではないかと考えています

そんな私でも、読み聞かせが楽しい、読んであげたいと思える本に出会いました。

それが「頭のいい子を育てるおはなし366」です。

プレゼントしてもらったのですが、子供も親もうれしい、とても良い本だったので紹介します。

1日1話、3分だけ読み聞かせる

とても大きく、分厚い本で、枕にちょうどいいサイズです。

この本には次のような特徴があります。

  • 366話が収録されている
  • 1ページに1話
  • 1話を3分で読める

1冊の本に366話の物語が収録されているので、1日1話読んでも読み切るのに1年かかります。別々の本で366話を用意しようとすると、お金もスペースも大変です。

1ページに1話、コンパクトにまとめられているので、3分もあれば読み切ることができます

これらのポイントが、読み聞かせが苦手な原因をカバーしてくれています。

3分で読み終わるので、読むのが楽、子供の集中力が途切れない、なおかつ、毎日違う話を読むことができるのです

シールで達成感を与える

読み終わったらカレンダーにシールを貼るようになっています。

シールが増えていくことが、子供と親、双方に達成感を与えてくれます

娘と息子2人がシールを貼りたがるので、毎日2話読むはめになっています。

読んだ感想

収録されている物語のジャンル、日本の名作、日本の昔話、世界の名作、世界の昔話、世界の童話、伝記、日本の詩、落語の8つ。

「桃太郎」「サルカニ合戦」などの有名どころから、初めて聞くもの――ただ単に私が子供の頃、本を読んでいなかったからかもしれませんが――もあるので、大人も楽しめます

物語によっては5歳や2歳には難しいものもありますが、気にせず順番に読んでいると、意外と理解していたりして驚かされます。

ただ、「三匹のこぶた」がいささかブラックでした。末っ子のこぶたコワイ……。

毎日新しい話なので、読む方としても飽きることがありません

1話が1ページにまとまっているので、ページをめくる必要がないし、「これだけ読めばいい」と読むハードルが低くなっていて、継続しやすいのです。

我が家では、毎日寝る前に、布団に入って読むことにしています。

娘も息子もこの時間を楽しみにしています。

毎日子供に読み聞かせることで、本を読む習慣作りにも良さそうです。

あとがき

読み聞かせが苦手なお父さん、お母さんにおすすめです!

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