株式投資の個別銘柄をやめてインデックス投資にする3つの理由

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私が株式投資を始めたのは2007年末。

世界が、2008年9月のリーマンショックに向かって転がり落ちていく、最悪のタイミングです。

それ以前は、「株なんて、マネーゲームだ」と嫌悪していました。

ところが、「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで、「投資」がどういうものかを理解し、「お金の知識」の必要性を実感しました。

それからは、まったくの無知だった「お金の知識」を獲得するべく、株式投資の本、保険の本、財務諸表の本、経済の本など、お金に関する本を読み漁りました。

その結果、「ウォーレン・バフェット」の手法に感銘を受けて、個別銘柄での株式投資をスタートしました。

ところが、昨年夏に中国経済がおかしくなってきた辺りで、個別株はすべて売り、しばらくしてインデックス投資に移行しました。

インデックス投資とは、日経平均株価やTOPIXなどの株価指数に連動するように設計された商品です。

今回は、個別株からインデックス投資に移行した理由を紹介します。

個別銘柄をやめてインデックス投資にする3つの理由

個別銘柄をやめてインデックス投資にする理由は、次の3つです。

  1. 業績をチェックする時間がない
  2. 売買の判断する回数を減らす
  3. 自分の成績がインデックス投資に負けていた

それぞれ詳しく説明します。

1.業績をチェックする時間がない

個別銘柄での株式投資を始めた頃は、決算書を読んで投資する企業を選別し、四半期決算毎に決算書をチェックしていました。

投資する企業が少ないうちはよかったのですが、企業数が増えてくると、チェックするのが大変になり、次第に決算書のチェックから離れ、SBI証券で業績を見るだけになりました。

子育て、ブログ、読書など、株式投資以外にやりたいことが増えた、というのも原因です。

今は、株式投資に時間をかけたくないのです。

2.売買の判断する回数を減らす

私は、株価が大暴落すると、ワクワクしてきます。

「バーゲンセールが来たー!」、と目をキラキラさせて、買い向かっていきます。タイミングが早すぎて、大きな含み損を抱えることもしばしばですが……。

一方、売るのが苦手です。というか、あまり売りません。配当をもらっていればいいや、という考えなので、放ったらかしです。

それでも、売った方がいいのではないか、というタイミングはあります。しかし、その判断が難しいのです。

「売ったあとに、上がったらどうしよう」と考えてしまい、なかなか売れません。

個別銘柄では、保有銘柄の数だけ、その判断をしなければなりません。

インデックス投資なら、銘柄が少ないので、判断の回数を大幅に減らすことができます

3.自分の成績がインデックス投資に負けていた

株式投資を始めて、現在までそれなりに利益は出ています。

ところが、ためしに、始めからインデックス投資をやっていた場合の成績を計算してみたところ、インデックス投資に大きく負けていたのです。

決算書を読んで企業を分析し、売買のタイミングで悩み、個別株投資にそれなりの時間をかけたにも関わらず、インデックス投資には敵いませんでした。

ただ単に、私の腕が悪いだけかもしれません。同じ時期でも、インデックス投資に勝っている人もいるでしょう。

でも、これ以上、株式投資に時間をさく気にはなれないのです。

あとがき

個別銘柄は、自分が好きな企業を応援している感覚や、株主優待がもらえるなど、インデックス投資にはない楽しみがあります。

しかし、自分で個別株を選んでもインデックス投資に勝てない、という事実を突きつけられた以上、個別株を続ける気にはなりませんでした。

なにより、限りある時間は、本当にやりたいことに使いたいのです。

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