学資保険を使わない代わりに利用している2つの商品

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学資保険は必要ない」という記事を書きました。

【参考】学資保険を必要としない3つの理由 | さいんぽすと

じゃあ何も保証はいらないのか、というと、さすがにそういう訳にはいきません。

資産が少ないうちは、「もしものとき」のための保証は必要です。

その役目を担ってくれるのが、「保険」なのです。

保険は、契約と同時に大きな保証を確保することができます。貯蓄や投資で資産を大きくするには時間がかかるので、それまでの期間を保険でカバーしていくのです

目的にあった保険が必要

保険は「もしものとき」に備えるためのものですが、その内容によって、必要な保険の種類は変わってきます。

たとえば、自宅が火事になったとき、いくら1億円の生命保険をかけていても、保険会社は1円も払ってくれません。この場合、必要なのは火災保険です。当たり前のことですが、目的に合った保険を選択しなければいけません。

では、学資保険はどういった「もしものとき」に備えているのでしょうか?

学資保険はなんのためにかける?

学資保険は、次の2つの「もしものとき」に備える役目があります。

  1. 子供を養育している人が死亡したとき
  2. 子供に大きな教育資金が必要なとき

子供を養育している人が死亡すると、収入が少なくなってしまいます。そのような事態でも、子供の教育資金を確保できるように学資保険をかけます。これが1です。

大学進学などに大きな教育資金が必要になります。その資金を貯めるために学資保険をかけます。これが2です。

学資保険には、1の「保険」、2の「貯蓄」、という2つの役割があるのです。

学資保険の代わりに利用している商品

「保険」と「貯蓄」という目的を達成できれば、学資保険である必要はありません。

学資保険を使わない代わりに、私が利用している商品を紹介しましょう。

「保険」:死亡したときの保証→定期保険

私が死亡したときの保証としては、「定期保険」を利用しています。

定期保険は、掛け捨てですが、少ない保険料で大きな保証を得ることができます

教育資金以外にも保証は必要なので、多くの人が定期保険はかけていると思います。

学資保険にかけようと思っていた金額を、定期保険に織り込めばいいだけの話です。

「もしものとき」には、保険金の一部を教育資金として確保すればいいのです。

掛け捨ての定期保険はもったいない、と考える人もいますが、学資保険も仕組み上見えないだけで(「貯蓄」部分と一緒になっているから)、「保険」の部分は掛け捨てになっています。だから、中途解約すると元本割れするのです。

「貯蓄」:生存したときの保証→資産運用

私が無事に生存したときの保証としては、株式や投資信託による資産運用を利用しています。

「株式や投資信託こそ倒産するリスクがあるじゃないか」という声が聞こえてきそうです。

でも、これらは資金を分散することができる、いつでも売買できる、利回りは学資保険より高い、という点で、リスクとリターンのバランスが適切です。

一方の学資保険は、リターンの割にリスクが大きいです。

投資する期間が、18年近くあるのも、資産運用にとって有利です。

私は、市場平均に投資するインデックス投資をしています。その理由についてはこちらの記事をご覧ください。

【参考】株式投資の個別銘柄をやめてインデックス投資にする3つの理由 | さいんぽすと

あとがき

これまで投資をやったことがない人にとっては、資産運用をすることは、恐怖さえ感じることなのかもしれません。

たしかに、なんの知識もなく資産運用をはじめ、自分の資産が上がったり下がったりすることはつらいことでしょう。

なにより「分からないことをやっているとき」が、一番リスクが高いのです。

まずは、お金の知識を身につける。そうすれば、選択肢が広がるし、楽して豊かになれる可能性が高くなります

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