少食ゆえの旅行の悩み

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少食です。昼食なら、セブンイレブンの海賊むすび1個で、お腹は満たされます。

高校生の頃は、家族で1人だけ茶碗が大きく、よく食べるキャラだったのですが、それは井の中の蛙でしかありませんでした。世間の男性も女性も、食べること食べること。

30代になった現在、外食の1人前は多すぎて、下手したらお子様ランチでもお腹は満たされるのではないか、という予感もあります――気分は満たされないでしょうが。

少食は、食費が少なくて済むというメリットはあるのですが、旅行においてはこれがデメリットになってしまいます。

旅先の料理をたくさん食べられない

私にとって旅行最大の楽しみは、現地のおいしい料理を食べることです。

でも、少食が故、その楽しみを思う存分味わうことができません。

以前、ローマへ行ったとき、その旅で初めてのホテルでの朝食を食べ過ぎてしまい、昼食、夕食ともに空腹感のないまま食べる羽目になってしまいました。

空腹感がなければ、どんなおいしい料理も台無しです。残念なことに、ローマの食事がおいしかったというより、お腹が苦しかった記憶の方が鮮明です。

先日、福岡へ旅行へ行ったときは、「ローマの教訓」を活かし、夕食にターゲットを絞り、朝食、昼食を少なく調整していきました。

【参考】「ただの家族旅行」を「夢」に変える方法 | さいんぽすと

その甲斐あって、2泊3日の旅行で、食べたいと思っていたものをおいしく食べることができました。

旅行などで一日中外食になる場合、私にとって3食は多すぎるのです。

たくさん食べるため、ゆっくり旅行へ行きたい

福岡の料理をおいしく食べられたのはいいのですが、福岡には魅力的な料理が他にもたくさんあります。

少食の私は、1日においしく食べられる量が限られているため、福岡グルメを存分に味わうには、2泊3日では全然足りません。

福岡を食べつくそうと思えば、胃袋を大きくするか、滞在期間を長くするしかありません。

無理に食べ続ければもっと食べられるようになるのでしょうが、体型を変わってしまうし、健康の面でも望ましいことではありません。

現実的なのは、旅行の期間を長くすることでしょう。1週間くらいあれば、たくさんおいしものを味わえそうです。

そんなのんびりとした食べ歩きの旅行をしてみたいものです。

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