オラクルカードとタスク管理の共通点

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先日の広島ぶろがー会で、参加者のともこさん(@suzmme)と偏愛マップ交流をやりました。

ともこさんは第4回に続き2度目の参加で、オラクルカード自習帳というブログを運営されています。

オラクルカード」という言葉は初耳で、タロット占いみたいなものだろう、という認識でした。

でも、偏愛マップ交流でお話を聞いてみると、自分の認識は180度間違っていたことが分かりました。

私は、種類はなんであれ、占いは好きではありません。「人の未来を勝手に決めないでくれ」と思ってしまいます。良い結果ならいいのですが、悪い結果を見てしまうと、そちらに引っ張られてしまう気がするからです。

ところが、ともこさんの説明によると、オラクルカードは「自分を振り返るきっかけを作ってくれるもの」でした。

オラクルカードはタスク管理の「レビュー」

オラクルカードをどのように使うか、理解した範囲で説明します。(間違っていたらごめんなさい)

  1. 毎日、週1回、月1回というサイクルでオラクルカードを引く。
  2. 引き当てたカードの意味を確認する
  3. その意味を問いかけとして自分を振り返る

オラクルカードは未来を予言する占いではなく、今の自分を見つめ直すきっかけを与えてくれるものだったのです。

タスク管理クラスタの方はピンとくると思いますが、これって日次レビュー、週次レビュー、月次レビューと同じなんですよね。

質問されると脳は答えを探し始めます

しかし、自分の頭で質問を考えると、どうしても同じような質問ばかりになってしまいます。

その点、オラクルカードを使えば、自分が想像もしない角度からの切り込んでくる質問もあるのでしょう――ここは想像ですが。

この話を聞いていて思い出したのが、「超メモ術」に載っていた「アイデアトリガーカード」。カードに質問が書いてあって、それに答えてアイデアを展開させるツールです。

これらのカードを応用して、レビューで自分を振り返るための「レビュートリガーカード(仮)」を作っておくのもいいな、と思いました。

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