【「嫌われる勇気」を身につける】 自分で貢献感を生み出して、今すぐ幸せになる!

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アドラー心理学をテーマにした本「嫌われる勇気」を、読んで終わりにするのではなく、実践して身につけていく取り組みをやっています。

その過程をブログに公開することで、読者の理解をサポート、また、一緒にチャレンジする仲間ができればいいな、と考えています。

今回は「貢献感」についてです。

貢献感を持てば幸せになれる

「嫌われる勇気」には、「貢献感を持てば、今すぐに幸福になれる」とあります。

貢献感とは、「わたしは誰かの役に立っている」と感じる気持ちです。

そういう気持ちを抱くためには、他者に貢献することが必要となります。

つまり、幸せになりたいのなら、他者に貢献すればいい、ということです。

貢献感は自分で生み出せる

アドラー心理学には、「課題の分離」というものがあります。

「課題の分離」とは、自分の課題と、他者の課題にきっちり線を引くことです。

自分の課題は自分でコントロールすることができますが、他者の課題はコントロールできません。他者の課題までコントロールしようとするから、悩みが生まれるし、他者との関係がうまくいかなくってしまいます。

自分の課題だけに集中することが大切です。

そして、幸いなことに、貢献感は自分の課題なのです。

役に立っているかどうか、相手に尋ねる必要はありません。その判断は相手の課題だからです。

「他者に貢献すること」「他者の役に立ったと感じること」は、自分の課題であり、自分でコントロールできます

他者に貢献できたときは、それをしっかり喜びましょう貢献感は自分で生み出すことができるのです。

貢献感を生み出すことができれば、他者貢献が楽しくなり、ますます幸せを感じられるようになります。

他者貢献を記録する

私は、貢献感を持つために、他者貢献を記録しています。

他者に貢献できたと感じたことを、日付とともに記録していくのです。

普段は意識していないだけで、実は誰でも多くの他者貢献をしています

家事、仕事、育児はもちろんのこと、牛乳ひとつの買い物だってそうです。お店、店員さん、物流会社、製造メーカーなど、多くの人の生活を豊かにするための立派な貢献です。

休日に自宅でゴロゴロ食っちゃ寝していても、使用する電気、水道、食べているものを通じて、役に立っているのです――役に立っているからといって、それでいい、というわけではありませんが。

積み重なった他者貢献リストを眺めていれば、最初はあまり感じられなかった貢献感も次第に感じられるようになってくるでしょう。

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