コンプレックスだった天然パーマが自分の強みになったきっかけ

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私は天然パーマ、いわゆる天パです。

おまけに量も多く、硬いので、髪の毛が手に刺さるという経験を何度もしたことがあります。鬼太郎かよ。

天パの弱点は湿気です。雨が降ると、くるんくるんとうねり出し、ボリュームも30%アップします。

今回は、コンプレックスだった天パを乗り越えた話をしましょう。

大っ嫌いだった天然パーマ

サラサラな髪に憧れていた中学生、高校生の頃は、この髪が大っ嫌いでした。

「どうして自分の髪はわざわざここでカーブするんだ!」という怒りから、ストパーをかけたりもしました。

でも、それもすぐに効き目がなくなってしまいます。

この頃は、髪がコンプレックスであることで、自分自身に自信を持てていませんでした。

コンプレックスだったものが自分の強みになる

でも、今は天パであることを悲観せず、誇りにさえ思っています。

コンプレックスを乗り越えることができたのです。

そのきっかけとなったのは、就職した東京で行った美容室。

そこで初めて自分の髪を褒めてくれる人に出会えました

いい感じの天パですね。この髪質を活かす髪型にしましょう

この言葉は衝撃的でした。

今までは、天パをできるだけ隠す方向の考えしかないし、広島で切っていた美容師も、天パだからストパーをかけた方がいいという感じでした。

そして、できあがった髪型に大満足でした。自分にもこんなステキな髪型ができるんだ、とものすごくうれしかったのを覚えています。

その美容師さんだけではなく、そのお店の他の方も、同じように認めてくれ、東京の美容師のレベルの高さを思い知りました。

コンプレックスだと思っていたものが、実はチャームポイントだったのです。

それからというもの、自分の髪が好きになり、自信を持つことができるようになりました。

もうストパーをかけたいとも、サラサラな髪になりたいとも思いません。

この髪に生まれたことに感謝しています。

ありのままを認める

ありのままの自分を認めてもらえた、ということです。

このような人に出会えると、コンプレックスさえ乗り越えることができます。

私もその人本来の良さに気づける人間でありたいと思います。

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