ブログを書く時間に締め切りを設定することで得られる2つのメリット

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「ブログを20分で投稿する」という制限を設けてから、1日3本投稿できる日が多くなりました。

今までは1本に1時間かけていたので、3分の1の時間で書かなければいけませんが、思いのほか書けています。

時間を制限することで得られるメリットを紹介します。

締め切りを設定することで得られる2つのメリット

ブログを書く時間に締め切りを設けることのメリットには、次のようなものがあります。

  1. 脱線することなく集中できる
  2. 余計なことは書かない

1.脱線することなく集中できる

20分しか時間がないので、Twitterを見ている暇はありません。

ひたすら頭の中の言葉を打ち込んでいけます。

2.余計なことは書かない

20分で1本の記事を書くには、最低限伝えたいことを書こうという意識になります。

余計な文章を書かないので、本当に伝えたいことが伝わりやすい文章になります。

デッドライン設定トレーニング

山口拓朗さんの「書かずに文章がうまくなるトレーニング」には、「デッドライン設定トレーニング」というものがあります。

自分がこれくらいの時間で書けるだろう、と予想する時間より、2割短い時間を締め切りに設定します

締め切りを設定することで、行動力や作業処理能力が大幅に向上するそうです。

また、意外なことに、締め切りを設けて書いた文章と、締め切りを設けず書いた文章の質は変わらないそうです。むしろ、締め切りを設けた方が、質が高いくらいだといいます。

これはうれしい情報です。

ただ、私の経験では、慣れるまでは質は落ちます。でも、数をこなしていけば、必ず質は向上していきます。

1本を短時間で書けるため、今までの時間でたくさん練習ができるので、上達はするのは早いでしょう。

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