赤ちゃんと同じ目線になると見える世界

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7ヶ月になる赤ちゃんがずりばいで向かってきたので、こちらも負けじとほふく前進で対抗してみました。

普段は赤ちゃんのことを物理的に上から見ています。

目線の高さをぐっと下げて、うつ伏せで床に転がる赤ちゃんと同じにしてみると、新しい発見があるかもしれない、そう思いました。

上からでは見えないものがあるはずです。

気づいたこと

床にうつ伏せになると、赤ちゃんは一瞬驚いたような表情をしたあと、すぐにうれしそうな笑顔になりました。

表情、しぐさ、行動をよく観察しつつ、こちらから遊んであげるのではなく、行動を真似して赤ちゃん主導で遊びました。

手をぶんぶん振ったり、床をバンバン叩いたり、手に付いたよだれをつけてきたり、頭突きをしてきたり。

今まで見過ごしていた表情やしぐさを発見できました。

赤ちゃんの目線で見ると、大人は巨人です。巨人が自分と同じ高さまで降りてきてくれる。

大人にとってはそんなに変わらないけど、赤ちゃんからすると全然違うのではないかと思います。

また、うつ伏せになって赤ちゃんとの遊びに集中することで、「今この瞬間」を大切にできます。

カメラで普通に撮影するのと比べて、被写体に近づくマクロ撮影だからこそ捉えられる美しさがあること、と似ています。

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