ブログの過去記事メンテナンスをやろう!ブログ全体の底上げをする効果も!

スポンサーリンク

過去記事メンテナンス、やっていますか?

これまでも過去記事を振り返って、加筆、修正することはありました。

でも、それは決して前向きではなく、やった方がいいのかなくらいのものでした。

そんなことより新しい記事を書いていきたい、という気持ちが強かったのです。

過去を振り返るより、前を向いて進んでいきたい、そんな風に考えていました。

でも、過去記事メンテナンスの本当の効果を教えてもらって、過去記事メンテナンスが楽しい作業に変わりました。

過去記事メンテナンスはその記事の質を高めることだと思っていた

過去記事メンテナンスは、その記事の質を高め、アクセスを増やすためにやるもの、という認識でした。

そのため、ある程度アクセスのある記事を対象にし、そこにリンクを貼って次の記事につなげていこうという発想です。

でも、それは過去記事メンテナンスをやる効果の一部分でしかありませんでした。

過去記事をメンテナンスすることはブログ全体の評価アップに繋がる

現在、このブログには552本の記事があります。

残念なことに、その内よく読まれている記事は一部です。

検索に出てこない古い記事は、誰にも読まれることなく、ひっそりと埋もれています。

そういう記事はGoogleから「低品質コンテンツ」というレッテルを貼られてしまうのです。

この低品質コンテンツが多いと、そのサイト自体の評価が下がってしまい、検索で上位に表示されにくくなります

低品質コンテンツをきちんと検索されるようにしてあげることが、過去記事メンテナンスの大切な役割です

過去記事メンテナンスは、その記事のアクセスを増やすだけではなく、サイトの評価を上げることにもつながるのです。

低品質コンテンツはダメコンテンツではない!

Googleに低品質コンテンツと認定されていると知って、ショックを受けるとともに、怒りがこみ上げてきました。

「私はGoogleのために書いているんじゃない!一人でも読んでくれる人がいればそれでいい!」と。

一生懸命書いた記事を「低品質」と言われるのですから。

でも、Googleに低品質コンテンツ認定された記事は、必ずしもダメなコンテンツというわけではありません

内容はいいのに、Googleの基準に沿っていないというだけで、冷遇されているものもたくさんあるのです。

だから、そういう記事に検索を意識したメンテナンスをしてあげることが必要です。

検索で上位に表示するようになれば、より多くの人に記事を届けることができます。

このブログの過去記事をざーっと見返してみましたが、ネタとしてはおもしろいのに、タイトルのキーワードが弱かったり、見出しがついてなかったり、HTMLの記述が変だったりするものがありました。

これらの記事をGoogleが気に入ってくれる形に調整すれば、低品質コンテンツからはずしてもらえる可能性があります。

過去記事メンテナンスは、地層の奥深くに埋もれて化石になりつつある記事を、掘り起こして再び日の目を見せる作業です。

このブログに対するGoogleの評価は低いかも

あくまで仮説ですが、このブログに対するGoogleの評価は低いです。

いくつか心当たりがあります。

  • 「さいんぽすと」で検索しても後ろの方に表示される(カタカナの会社が先に出てくる)
  • 「広島ぶろがー会」で検索しても後ろの方に表示される(主催なのに1回参加された方よりも後ろ)
  • 「Todoist」で検索しても後ろの方に表示される(連載まで書いてるのに)

実は、現在のPVはピーク時に比べて3分の1になっています。

ブログの更新が滞っているうちにどんどん下がっていきました。この辺りのタイミングでGoogleの評価が下がったのかもしれません。

コツコツ過去記事メンテナンスをやっていき、Googleの評価を高めていきます。

コーチングのご案内

コーチングを受け付けています。

対面でも、遠方の方はSkypeでも対応できます。

無料の体験セッションもあるので、気軽にお問い合せください。

コーチングについて

定期購読のご案内

記事をご覧いただきありがとうございます!

お役に立ちましたらシェアしてもらえるとうれしいです。

Facebookページに「いいね!」やTwitter&Feedlyに登録すれば、最新記事を定期購読できるので便利です。

下のボタンから登録できます。

follow us in feedly
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。