タスク管理をはじめて、コツコツ取り組むことが得意になった

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「ブログの過去記事550本をメンテナンスする」、以前の私なら、そう聞いただけで「やーめた」と投げ出していたでしょう。

でも、今は「毎日少しずつやっていこう」と思えます。

タスク管理をはじめたおかげで、コツコツ取り組むことが得意になりました

大きなものを小さく分解すると行動しやすくなる

タスク管理はやるべきことを頭の外に出して一覧にし、今やるべきことに集中する仕組みです。

タスク管理をうまく運用するテクニックの1つに、「タスクの分解」があります。

大きなタスクを小さなタスクに分解することで、タスクを実行しやすくできます

たとえば「大掃除をする」というタスクでは、何をするべきか分かりにくく、動けません。

「大掃除をする」は、窓を拭く、換気扇を洗う、排水口を掃除する、などに分解できます。

分解するとやるべきことが具体的になり、行動しやすくなります。

タスクの分解という考え方が身についたおかげで、大きなタスクが現れても動じなくなりました。

ちょっと言い過ぎました。最初は動じるけど、すぐに前向きな気持ちに切り替えることができるようになった、という方が正確です。

冒頭の「ブログの過去記事550本のメンテナンス」では、最初は「そんなのやってられるか。新しい記事だって書かなきゃいけないのに」と思いましたが、すぐに「まあ毎日2本ずつのんびりやっていけばいいか」と考えることができました。

なかなか実行できないタスクは、分解できないか、と考えてみましょう

あとがき

「分解」を使ってもどうしても実行できないタスクはあります。

私の場合は「大掃除」です。

こまめにやらなければ、と思いながら、先送りし続けています。

まったく楽しくなく、嫌いなタスクだからでしょう。

これには分解以外の工夫が必要なのだと思います。

アイキャッチ画像、コツコツだけに。

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