1冊を1日で読み切る読書法を試してみる

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1冊の本を1日で読み切る読書法を試してみることにしました。

きっかけとなったのは、こちらの記事です。

【参考】通勤カバンに同じ本が入りっぱなしの人が、まずやったほうがいいこと 月20冊があたり前になる「多読リズム」への3ステップ【その3】|遅読家のための読書術|ダイヤモンド・オンライン

タイトルがまさに私のことです。

記事にあるとおり、時間をかけて読んでもあまり頭に入ってない、というのは身に覚えがあります。

読書法を変えようと思った理由と新しい読書のルールを紹介します。

読書法を変える理由

読書法を変えてみようと思ったのは、次のような理由です。

  • 積ん読が減らない
  • 読みたい本がたくさんある

積ん読があるから、読みたい本があっても購入を控えているという状態です。

それでも積ん読はなかなか減りません。

この状況をなんとかしたいと思っていたところ、前述の記事が目にとまりました。

新しい読書のルール

新しい読書のルールは、次のとおりです。

  • 1冊を1日で読み切る
  • 制限時間を決めて、最初から最後まで読む
  • 興味と理解度に応じて何度か読む
  • フォトリーディングは使わない

制限時間内で1冊を読むためには、一字一句読むことはできないので、見出しや表、太字の部分を中心に読んでいきます。

そんな読み方で理解できるのか、と思われるかもしれませんが、やってみると想像以上に理解できました。

もっと知りたいと思えば、制限時間を設けてもう一度最初から最後まで読みます。

同じ時間を使うとすると、一回読むのと複数回読むのでは、複数回読む方が深く理解できます

その理由は、短時間で全体像を把握できるため、重要なポイントを押さえやすいからです。

また、全体像が分かることで、深く読み込む価値のある本か、時間をかける必要のない本かを判断することができます

ちなみに、小説にはこの読書法は適用せず、物語を楽しみながらじっくり読みます。

あとがき

この読書法のポイントは、読みたい本に時間を集中することにあります。

一字一句読む方法では、良い本もイマイチな本も同じように時間を使ってしまいます。

積ん読を解消して、読みたい本をたくさん読むことを目指します!

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