自宅の食事をステキな時間に変えるたった1つの習慣

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自宅での食事中にやっている習慣があります。

簡単でありながら、いつもの食卓が明るくステキなものに変わります

無意識でやっていたのですが、もしかしたらこれは他の人はやってないのではないか、と思ったので紹介します。

「おいしい」と言葉にする

料理がおいしいときは、「おいしい」と言葉にすることです

思うだけではダメで、きちんと声に出しましましょう。

言葉に出すことで、次のような効果があります。

  • 作った人がうれしい
  • ますますおいしく感じる

自分が作った料理をほめてもらえばうれしいものです。言葉にすることで、作ってくれた人に感謝の気持ちを伝えることができます。

「おいしい」と言いながら食べると味に意識が向くため、無言で食べるよりも味を楽しむことができ、ますますおいしく感じます

一方、味がイマイチなときは、その感想は心の中にしまっておきましょう。言葉にするのはトラブルのもとです。

イマイチなときだけ感想を言う人もいますが、これによって良いことはなに起こらないので、やめた方がいいです。

いつもほめてくれる人が時々味に注文を付けるのは、素直に受け入れてもらいやすいという効果もあります。

やってはいけないこと

おいしいと感じたものを「おいしい」というだけの簡単な習慣ですが、ひとつだけやってはいけないことがあります。

出来合いの料理をほめない

買ってきた惣菜や冷凍食品、レトルトをほめてはいけません。

これは、ただの嫌味です。

おいしかったらそのまま言葉にしてしまう素直な私は、この失敗を何度かしています。気をつけましょう。

あとがき

本当に簡単で些細な習慣ですが、これがあるとないとでは食卓の雰囲気がガラッと変わります。

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