抱っこで寝かし付けた赤ちゃんを起こすことなく確実に布団に置く方法

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「抱っこして寝かしつけた赤ちゃんを起こすことなく確実に布団に置く方法」を発見しました。

3人目の赤ちゃんにしてようやくコツをつかみました。できれば1人目のときに知りたかった。

30分抱っこしてやっと腕の中で眠りについた赤ちゃん。

起こさないよう、そーっと布団の上へ。

背中が布団に触れる……

「ふぎゃーー!!」

着陸失敗。

ドミノ倒しで最後のピースを並べるとき、うっかりくしゃみが出てすべて倒してしまった、というくらいの落胆です。

これは多くの親が経験していることでしょう。

でも、もう大丈夫。

確実に布団に着陸する方法を紹介します。

やり方

現在7ヶ月の赤ちゃんをこの方法で寝かし付けていますが、難なく布団に置くことができています。

手順は次のとおりです。

  1. 横抱きで寝かしつける
  2. 布団に座る
  3. 赤ちゃんに掛け布団をかける
  4. 横抱きしたまま自分が布団に横になる
  5. 自分と赤ちゃんに掛け布団をかける
  6. 少しずつ自分の身体を離していく
  7. 布団から脱出

細かいポイントがあるので、それぞれの工程を詳しく説明します。

1.横抱きで寝かしつける

縦抱きで寝かしつけてもいいですが、横抱きに持ち替えて下さい。

少々持ち替えても起きないくらい、しっかり寝入っているのがベストです

2.布団に座る

赤ちゃんを寝かせる布団に座ります。

座り方はあぐらがいいでしょう。

あぐらをかいた足の上に赤ちゃんの身体をのせると手が楽です

3.赤ちゃんに掛け布団をかける

赤ちゃんに掛け布団をかけて、布団内の温度がなじんでくるのを待ちます

4.横抱きしたまま自分が布団に横になる

掛け布団の中が温まってきたら、あぐらを横座りに変えます

赤ちゃんを横抱きしたまま、横座りからそーっと自分が布団に横になっていき、赤ちゃんを腕枕する状態になります

ここでの大切なポイントは、赤ちゃんの頭と足を枕や敷き布団に触れさせないようにすることです。

頭は腕に、足は太ももにのせて、敷き布団の冷たさから守ります

敷き布団のひんやり感が寝かしつけの大敵です。

5.自分と赤ちゃんに掛け布団をかける

自分ごと掛け布団をかけ、また布団内の温度が温まるのを待ちます

自分も寝ていいなら、そのまま一緒に眠ってしまいましょう。

ただ、赤ちゃんとはいえ、ずっと腕枕をしていると腕がだるくなってきます。

この距離で見る赤ちゃんの寝顔は天使です。

6.少しずつ自分の身体を離していく

まずは脚を少しずつ伸ばして、太ももの上から敷き布団へと赤ちゃんの足をおろします。

次に赤ちゃんの頭を支えて、腕枕になっている腕を抜きます。

ここが最大の難関なので、細心の注意を払いましょう

7.布団から脱出

布団内の暖かい空気が漏れないよう、そっと布団から抜け出します。


おめでとうございます!任務完了です。

すべての動作は焦らずゆっくり慎重に行いましょう。

あとがき

布団に着陸するのは本当に難しいですよね。失敗する度にひざから崩れ落ちそうになります。

この方法のおかげで、寝かしつけることが苦ではなくなり、夜泣きで起きたときもイライラすることなく寝かしつけることができます。

腕の中で寝てくれさえすれば、自分も眠れるという希望があります

寝かしつけがうまくできず困っている人は試してみてください。

赤ちゃんの寝かしつけについて、こちらの記事もおすすめ!

夜泣きをする赤ちゃんを寝かしつけるための3つのコツ

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