夜泣きをする赤ちゃんを寝かしつけるための3つのコツ

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泣いている赤ちゃんを寝かしつけることは簡単ではなく、特に夜泣きは泣き方が激しいので、さらに難易度があがります。

自分自身が眠いため、早く寝かしつけたいと焦ってイライラしてしまいがちです。

ただ抱っこしているだけではなかなか泣きやまないので、工夫が必要です。

今回は寝かしつけのコツを紹介します。

ギャン泣きする赤ちゃんを寝かしつけるコツ

夜泣きでギャン泣きする赤ちゃんはのけぞるので、何度も持ち替えて抱っこするだけでも一苦労、うなぎを手づかみするような感じです。

次のようにすれば、赤ちゃんが落ち着きを取り戻し、寝かしつけがスムーズにいきます。

1.家の中を歩き回る

眠いので動きたくないかもしれませんが、その場で抱っこしているだけでは、ギャン泣きはなかなか治まりません。

同じ部屋の中だけではなく、家中を歩き回ります

部屋を移動すると空気が変わって、赤ちゃんが「あれ?」みたいな反応をします。

2.照明をつける

歩き回っても落ち着かない場合は、照明をつけます。

急に明るくなるので、赤ちゃんが泣き止んで「あれ?」と目を開けます。

ギャン泣きのときは、目を強くつむって何も見えなくなっています。

目を固く閉ざし、大きな泣き声で耳を塞ぎ、自分の世界に入り込んでいるのかもしれません。

そこで、照明をつけて目を開けさせるのです。

ここはあなたの家ですよ、大丈夫だよ、と。

3.おもちゃなどに注目させて話しかける

照明をつけて泣き止んでも、また泣き出すこともあるので、次は話しかけます。

おもちゃや置物、鏡を見せながら、「見て見て!これおもしろい!」と真夜中に相応しくないテンションで語りかけます

うちの7ヶ月の赤ちゃんは、鏡を見ると落ち着くことが多いです。

ギャン泣きが落ち着けばこちらのものです。

あとはいつもどおり抱っこしているだけで、基本的には眠いのですぐに眠りに落ちていきます。

あとがき

夜泣きは大変です。次の日も仕事や育児、家事が待っていますから。

とはいえ、赤ちゃんに悪気があるわけではありません。

夜泣きがずっと続くわけではなく、夜泣きする我が子を抱っこして寝かしつける経験は、今しかできないことです。

我が家では、夜泣きの度に妻と交代で寝かしつけています。大変だからこそ助け合う必要があります。

赤ちゃんの寝かしつけについて、こちらの記事もおすすめ!

▼抱っこで寝かしつけたあとは、こちらの記事の方法で布団に置いてみてください。

【参考】抱っこで寝かし付けた赤ちゃんを起こすことなく確実に布団に置く方法 | さいんぽすと

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