最後まで読んでもらえる文章を書くために注意する5つのこと

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タイトルに興味を惹かれて開くけど、読むのがしんどい文章があります。

決して文章が下手というわけではなく、丁寧な文章です。

でも、なぜか読めない。

興味深いタイトルはたくさんあるのに、一度も最後まで読み切れたことがないのです。

私がその文章に感じることを、私の文章に感じる人もいるかもしれません。

いや、残念ですが一定数いるでしょう。

少しでも読みやすい文章を書けるよう、読むのがしんどい文章の理由を考えてみました。

読むのがしんどい文章の特徴

読むのがしんどい文章の理由をリストアップしてみます。

  1. 行間が詰まってる
  2. 漢字の割合が多い
  3. 難しい言葉を使っている
  4. 言葉遣いが堅苦しい
  5. 記事が長い

それぞれ詳しく見てみます。

行間が詰まってる

ご覧のとおり、私の文章はこまめに改行しています。

私自身、改行が少なく行間が詰まっている文章を読むのが苦手だからです。

本は行間が詰まっていても読めるのですが、ブログだと読めないのが、不思議。

改行しすぎかな、という気持ちもありますが、自分の読みやすさを基準にしています。

漢字の割合が多い

漢字が多いと文章が黒くなってしまって読みにくくなります。

私はなにも考えないと、漢字があるものは漢字を使いたくなるので、漢字の割合を多くなりすぎないよう意識しています。

難しい言葉を使っている

専門用語や外来語がたくさん出てくると、内容がイメージできず読むのがつらくなってしまいます。

その文章を読んでほしい人のレベルに合わせるように心がけています。

言葉遣いが堅苦しい

これは最近自分の文章に感じていることです。

丁寧に書くのはいいけど、少々堅すぎないか、と。

もう少し話し言葉に近づけた方が、読みやすくなるのではないか、と感じています。

ここはぜひ感想を聞かせてほしいです。

記事が長い

長い記事を読むのが苦手です。

このあたりは好みの問題なので、どちらが正解とは言えません。

長い記事を読みたいという人もいます。

ただ、さっと必要な情報を得たいという人には、長い記事は読まれないでしょう。

あとがき

以上が、私が読みにくいと感じる文章の特徴です。

ブログを書くとき、上記のことを気をつけると、読みやすい文章になるでしょう。

ブログを書くからには、最後まで読んでもらう「完読」を目指したいです。

すべての人に読みやすい文章は書けないので、対象読者が読みやすい文章を書くことを心がけていきます。

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