書評に対する苦手意識がなくなり、自分のスタイルが固まってきた

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書評を書くのって難しくないですか?

私は書評が苦手で、1本の記事に2時間くらいかかってしまい、本は読むけどなかなか書けないという状態でした。

最近は自分の書評のスタイルが固まってきたようで、1時間もあれば書けるようになりました。

書評が苦手だった理由

書評を苦手としていたのは、次の点をどうするか、答えを見出せていなかったからです。

  1. 何のために書くのか?
  2. 引用はするのか?
  3. 本の概要をまとめるのか?ポイントを紹介するのか?
  4. 理解した自分の言葉で書くのか?伝聞として書くのか?

どのように書くのが正解か分からないまま、とりあえず書いてはブログにアップしていきました。

書評カテゴリーを過去からさかのぼって読むと、スタイルがころころ変わっていて試行錯誤しているのがよく分かります。

【参考】書評 | さいんぽすと

読んでくれる人に失礼かもしれませんが、「これで完璧!」でなくても公開しています。

いきなり完璧なものは書けない、まずは書いてブログで公開する、経験を重ねればスタイルが見つかる、と信じて書いてきました

最近は、上の疑問に対する見つかって、書きやすくなってきました。

現在の書評のスタイル

前述の疑問に対する現時点の答えを紹介します。

Q1.何のために書くのか? → 「自分と同じ課題を抱えている人に情報を提供する」

なんのために書評を書くかによって、内容は大きく変わってきます。

私の答えは、「自分がその本を読んだ理由と同じ理由を持っている人に情報を共有する」です。

本を読む背景には、自分なりの理由があり、その理由にその本が役立つと感じたなら、同じ理由を持つ人にも役立つ可能性は高いです

「この本を読めば、◯◯という問題を解決するために役立ちそうです」という情報を、書評を使って提供しています。

Q2.引用はするのか? → 「基本的に引用はしない」

以前は、引用してそれに対する意見を考えを書くというスタイルをとっていましたが、現在は基本的に引用はしません

他の人の書評を見るとき、自分が引用部分は全然読んでいないことに気づいたからです。

本の記述よりもその人がどう思ったのか、を知りたいのです

Q3.本の概要をまとめるのか?ポイントを紹介するのか? → 「自分が気になったポイントを紹介する」

Amazonで買ってもらって紹介料がほしい人の書き方だと、本の概要を書いた方がいいのかもしれません。

しかし、私が書評を書く目的を考えれば、自分が共感したポイントを厳選して紹介した方がいい、という答えになりました。

これらのポイントが、本を読む理由に対する答えになります。

Q4.理解した自分の言葉で書くのか?伝聞として書くのか? → 「理解した自分の言葉で書く」

本の内容をよく理解できず、著者の主張と違うことを書いてはいけない、という不安があり、「~だそうです」と著者がそう言ってましたよ、という伝聞するスタイルの方がいいのかなと思っていました。

ここが不安で、しっかり理解しないと書評は書けないという気持ちになり、なかなか書けませんでした。

しかし、大切なのは、本を読んで自分がどう感じたか、理解したかなので、著者の主張との違いは気にしないことにしました

あとがき

このスタイルは現時点のもので、今後も変わっていくでしょう。というより、変わらなければいけません。

まだまだ未完成なスタイルではありますが、書評を読んで共感してくれる方がいるのが、次も書こうというモチベーションになります。

書評をうまく書けないブロガーのヒントになれば幸いです。

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