書評を書くとき工夫している5つのこと

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書評をスムーズに書くためには工夫が必要です。

苦手な書評を試行錯誤しながら書き続けてきた結果、最近は苦手意識が減ってきて短時間で書けるようになりました。

【参考】書評に対する苦手意識がなくなり、自分のスタイルが固まってきた | さいんぽすと

私が書評を書くときにやっている工夫を紹介します。

書評を書くとき工夫していること

書評を書くとき、次のような工夫をしています。

  1. 本を短時間で読み切る
  2. 目次を眺めて書評に書くポイントを探す
  3. 本を読んだ理由を書く
  4. 引用はしない
  5. 自分の考えや体験を交える

それぞれ詳しく説明します。

1.本を短時間で読み切る

1日1冊を目標として短時間で読み切り、全体像をつかみます

全体像が見えると、大切なポイントがはっきりします

1冊を数日で時間をかけて読んでいたとき、読み終わる頃には序盤の内容を忘れてしまい、時間のわりに理解度が低かったです。

【参考】1冊を1日で読み切る読書法を試してみる | さいんぽすと

2.目次を眺めて書評に書くポイントを探す

目次を見ながら書評に書くポイントを3〜5個取り出します

書評に書くポイントは、自分が興味を持ったり、共感したり、驚いたり、心を動かされたところです。

短時間の飛ばし読みですが、全体像をつかんでいるので目次を見るだけで内容が浮かんできます

3.本を読んだ理由を書く

無数にある本の中からその本を手に取ったのには、何か理由があります。

問題を解決したい、成長したいなどの思いです。

それを書いてあげると、同じような思いを持つ人にとって、自分に関係がある本だ、と判断がつきます

4.引用はしない

はじめの頃の書評は多めに引用していましたが、今はほとんどしていません。

他の人の書評を読むとき、引用部分はほとんど読まないことに気づいたからです。

書評から得たい情報は、本の記述内容ではなく、本を読んだ人がどう感じたか、というところなのです。

引用文を誤字脱字がないように書き写すのがめんどう、という怠惰な要因もあります。

5.自分の考えや体験を交える

個人ブログの書評なので、書評の正式な形にする必要はありません

そういうものはプロに任せておきましょう。

読んだ自分の考えや内容とリンクする自身の体験を盛り込めるのが、個人ブログの強みです。

自分の考えが著者の主張と合っているか、本の内容を間違って理解していないか、が気になってしまいがちですが、読んでそう感じたのだから、それでいいのです。気にせず書きましょう。

あとがき

書評を書きはじめた頃、どういうスタイルで書けばいいか分からず、手探り状態で書いていました。

試行錯誤を繰り返しながら数をこなすことで、自分なりの工夫が積み上がり、以前より楽に書けるようになりました。

書評に苦戦しているブロガーの参考になればうれしいです。

読書や書評に関するこちらの記事もどうぞ!

書評に対する苦手意識がなくなり、自分のスタイルが固まってきた

ものくろキャンプの動画講座「書評の書き方 入門編」で学んだ

書評記事の書き方 by 倉下忠憲 – 自分の書評スタイルを作る

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