しっかり!まとまった!文章を書く by 前田安正 - 「なぜ」を書いて読者がイメージできる文章を書く!

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前田安正さんの「しっかり!まとまった!文章を書く」を読みました。

本書では、単調な文章を膨らませて、魅力的なものにするコツを知ることができます

この本を読んだ理由

日々ブログを書くことに慣れてくると、もっとステキな文章を書きたいという欲求が強くなりました。

このブログを読む目的を、情報を得ることよりも、単純に文章を読みたい、と言ってもらえるようになりたいです。

文章力を高める本を読み漁っていたところ、Kindleセールでタイトルに惹かれて購入しました。

本書の中から、参考になったポイントを紹介します。

「なぜ」「どうして」を書く

文章を膨らませることが苦手です。

長ければいいというものでもありませんが、必要な情報が十分に盛り込まれていない文章では、伝えたいことをきちんと伝えることができません。

必要な情報を網羅するためには、「5W1H」に沿って書いていけばいいのです。

5W1Hとは、When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、What(何を)、Why(なぜ)、How(どのように)のこと。

文章が続かない人は、「Why」の要素、つまり理由が欠けていることが多いのです。

Whyを盛り込むことで、文章が分かりやすく、表現豊かになります

どうすれば具体的に書けるのか?

読み手に伝わらない文章では、書き手は分かっているけど読み手は知らないことの説明がされていないものがあります。

「読み手も分かっているだろう」と思い込んでいるから、説明を省いてしまうのです。

「なぜ」の質問を繰り返して具体的にしていくと、読み手が情景をイメージでき、伝わりやすい文章になります

観察眼を鍛える

料理のレビューをするのが苦手です。

「おいしいです」という感想が真っ先に出てきてしまいます。

苦手な原因は、対象をしっかり観察していないから、「なぜおいしいと感じるのか?」という理由が見えていないのです。

「どんな食材を使っているのか?」

「どんなお皿にのっているのか?」

「どんな舌ざわりなのか?」

「どんな色をしているのか?」

目の前にあるのに見逃している情報がたくさんあります。

これらを捉えるために、観察するクセをつけましょう

あとがき

ブログでは、冗長すぎると読まれにくくなりますが、短すぎるのも味気ないものです。

読んでいて情景をイメージできる文章は、読んでいて心地よさを感じます。

伝えたいことを「なぜ」で補強して、楽しく読んでもらえる記事を書いていきたいです。

文章を膨らませることが苦手で、短い文章しか書けない、という人におすすめです!

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