動きたくて眠れなくなる。 by 池田貴将 ― 感情を味方につけて行動できる人になる!

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やらなきゃいけないのに、なんだかやる気が出ない」ということありませんか?

池田貴将さんの「動きたくて眠れなくなる。」を読みました。

本を読んだ理由

行動することを重視しているのですが、どうにもやる気がでないというときがあります。

タイトルを見て、眠れなくなるほどのやる気はどのように引き出せばいいのだろう、と興味が湧いたので読んでみることにしました。

本書で学んだことの中から、大切なポイントを紹介します。

感情を味方につける

自分の行動は自分で決めていますが、行動できるかどうかは、そのときの感情次第です。

感情は周りの状況によって引き起こされる、受け身のものと考えられがちですが、「感情の法則」を理解すれば、自分の意思でコントロールできます

これまで足を引っ張っていた感情が、前進するための強力な味方になるのです。

「感情の法則」については、本書でシーン別に紹介してあります。

意識を向けるものによって結果が変わる

何を見るかによって、湧き起こる感情は変わります。

感情が変われば行動が変わり、行動が変われば結果が変わります。

つまり、結果を変えたければ、何を見るか、どこに意識を向けるかを変えればいいのです。

「ない」ものではなく、「ある」ものに意識を向けると、プラスの感情が生まれます。

感情は質問で変わる

質問すると、脳は答えを探しはじめます。

脳が答えを出すとき、一緒に感情も生み出します

「どうして自分はなにをやってもダメなんだろう?」というネガティブな質問を投げかけると、不安な感情を生み出してしまいます。

そんな質問をしていては、ますます不安が増していくばかりです。

質問をポジティブなものに変えましょう。質問を変えれば、生まれる感情が変わります。

「どうして自分はなにをやってもダメなんだろう?」を「自分ができていることは何があるだろう?」と変えるのです。

手段価値と目的価値

価値観には、「手段価値」と「目的価値」の2種類があります。

手段価値とは、お金、時間、家、車、ファッション、電化製品、恋人、友人などのこと。

目的価値とは、安心感、ワクワク感、充実感、幸福感などの感情のこと。

手段価値に目を奪われてしまいがちですが、実は手段価値をとおして得られる目的価値、つまり、感情を求めているのです。

目的の感情さえ得ることができるなら、手段にこだわる必要はありません

幸福感を求めてモノを買い漁る人は、手段価値ばかりを手にして肝心の目的価値が見えていないのです。

あとがき

本書を読んだからといって、不眠症になることはありません。

感情をうまくコントロールし、行動力を強化することができそうです。

やらなきゃいけないのに動けない、という人におすすめです!

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