家計簿のイライラを解消してくれる、マネーフォワードの便利機能!

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家計簿マネーフォワード

家計簿をつけるとき、財布の残高が合わなくてイライラすることありませんか?

私のように毎日家計簿をつけない人に起こりやすいトラブルです。

愛用している家計簿サービス「マネーフォワード」では、このイライラを解消してくれる便利な機能があります。

それが、「残高修正機能」です。

実際の残高を入力すると、差額を「使途不明金」として記録してくれる

財布にある現金と家計簿の数字が合わないことがあります。

レシートがない支出があると起こりやすく、こまめに家計簿をつけてない場合、原因を究明するのは困難を極めます。

以前は、日記を見返したり、記憶を呼び起こしたりして、不明金を見つけるようにしていましたが、最近は、よほど大きな金額でない限り探さないことにしています。

そんなときは、マネーフォワードの「残高修正機能」を使います。

残高修正機能とは、家計簿の数字を財布の残高に合わせてくれるものです。

財布の残高を入力するだけで、マネーフォワードとの差額を「使途不明金」として、入力してくれます

自分で差額を計算して、入力する、という手間が省けます。

操作方法

▼財布の口座画面を開いて、「残高修正」ボタンを押します。

Scree1nClip

▼財布の中の実際の残高を入力します。

ScreenClip

以上の操作で、差額が「使途不明金」として入力されます。

差額がマイナスでもプラスでも大丈夫です。

家計簿は細かく記録する必要はない

以前、1円も間違うことなく記録していることに、喜びや誇りを感じている時期がありました。

でも、気づいてしまいました。「そこまで正確に記録する必要なくない?」、と。

そもそも家計簿を見返すことは、ほとんどありません。「お祝いあげたっけ?」「もらったっけ?」というのを調べるときくらいです。

資産がどんどん減っていっているというのであれば、原因を調べることに家計簿は役立ちますが、幸いそうはなっていません。

家計簿を正確につけたからといって、お金が増えるわけではないのです。

あとがき

イライラしながら差額の原因を探すより、もっと価値のある行動に時間を使った方がいいでしょう。

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