固定資産税の「減税措置の適用切れ」で税額が大幅アップ!さらなる負担増も待っている!

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今年もあいつがやってきた……新たな力を携えて……。

そう、固定資産税。

届いた「固定資産税納税通知書」を思わず二度見しました。

「うわ、めっちゃ高くなってる……」

土地の固定資産税は変わっていませんが、住宅の方が大幅に上がり、「減税措置の適用切れ」の文字がありました。

新築住宅には減税措置がある

固定資産税の新築住宅の減税措置について調べてみたところ、次のことが分かりました。

【参考】新築住宅にかかる固定資産税(家屋)の減額措置

  • 長期優良住宅の場合、5年度分の減税
  • 一般住宅の場合、3年度分の減税

我が家は一般住宅のため、3年度分の減税期間が終わったようです。

つまり、「今回の数字が本来払うべき金額であり、今後もこれが続いていく」ということです。

新築当時、そんな話を聞いたような気がしてきました。すっかり忘れてたけど。

「住宅ローン減税終了」という、もう一段の負担増が待っている

住宅には、もうひとつ減税があります。

住宅ローン減税」です。

年末調整や確定申告で、支払った所得税が返ってくる形で減税されています。

その金額は大きく、ボーナスが一回増えたくらいの喜びがあります。

しかし、住宅ローン減税にも期間があり、私の場合、10年なのでまだ残り期間は多いですが、いずれはやってきます。

問題はその破壊力。

住宅ローン減税がなくなった場合の負担増は、前述の減税措置の比ではありません

一度、住宅ローン減税でどれくらいの恩恵を受けているか、確認した方がいいでしょう。

減税期間が終了すれば、その分負担が増えるのです。

あとがき

多額の減税を受けているので、お得なことには違いありませんが、なくなったときの衝撃が大きいですね。

その時に備えて、心とお金の準備をしておきましょう。

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