iPhoneの故障に備えてバックアップをしておこう!iPhoneなら毎日自動でバックアップしてくれる!

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iPhoneのバックアップしていますか?

バックアップしていないと、突然故障したとき、大切なデータがをすべて失ってしまいますよ

iPhoneのバックアップは、とても簡単です。

Wi-Fiさえあれば、パソコンに接続しなくていいし、操作する必要すらありません。

毎日、iPhoneが自動でバックアップしてくれるのです。

iCloudバックアップの設定方法

iCloudバックアップの設定方法を紹介します。

一度設定すると、あとはiPhoneが勝手にバックアップしてくれます。

▼「設定」アプリの中の「iCloud」をタップする。

▼「バックアップ」をタップする。

▼「iCloudバックアップ」をON(緑色)にする。

バックアップは、毎日、次の条件がそろったときに実行されます。

  • iPhoneの電源がONになっている
  • 電源に接続されている(充電している)
  • ロックされている
  • Wi-Fiに接続されている

詳しくはこちらをごらんください。

【参考】iCloud: iCloud ストレージとバックアップの概要

バックアップする項目を選ぶ

iCloudの無料プランでは、容量が5GBしかありません。

この容量では、大量の写真をバックアップすることはできません

バックアップに必要な容量が足りない場合、一切バックアップされなくなります

この状況で考えられる対策は、次のとおり。

  1. 写真を削除する
  2. iCloudに課金して容量を増やす
  3. 写真をバックアップ対象から外す

私は3の方法で対応しています。

iPhoneの写真はiCloudでバックアップせず、フォトストリーム経由でMacに保存、Googleフォトに自動アップロード、と2カ所にバックアップしています。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【参考】iPhoneとデジカメSONY RX100M3で撮影した写真の管理方法

写真をバックアップ対象から外す方法を紹介します。

▼「設定」アプリの中の「iCloud」を開き、「容量」をタップする。

▼「ストレージを管理」をタップする。

▼使用しているiPhoneをタップする。

▼バックアップオプションの中から、バックアップしないものをOFF(白色)にする。

私のiPhoneには40GBの写真があり、これをiCloudでバックアップするには、月額130円で50GBの有料プラン(2016/04/12時点)を利用しなければなりません。

しかも、写真は増え続ける一方なので、このプランでも足りなくなり、さらに上のプランが必要になるでしょう。

あとがき

悲劇は突然やってきます。

いつ壊れるか分からないし、水に落としてしまうこともあります。

そのとき、バックアップがあれば、新しいiPhoneで元どおりのデータを復元することができます。

一度設定しておけば、あとはiPhoneが自動でやってくれるので、一切手間はかからないのがうれしいですね。

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