子供にイライラして理不尽に怒ってしまう原因と対策

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このブログをよく見てくれている方は、私のことを「いつも子供にやさしいお父さん」というイメージをお持ちではないかと思います。

お持ちでなかったら、すいません。調子に乗りました。

子供との時間と関係を大切にするための工夫をして、ブログにも「子育て」カテゴリーを作っています。

【参考】子育て | さいんぽすと

3人の子供たちは、妻だけでなく、私にもなついてくれていて、「お父さん、お父さん」と代わる代わる抱っこをせまられ、腰が悲鳴をあげる毎日です。

そんなかわいい子供たちに対して、ちょっとしたことでイライラし、怒ってしまうことがあります

その後、反自己嫌悪を感じるのです。

イライラしてしまう原因と対策を考えてみました。

エネルギー切れでイライラしてしまう

イライラしてしまうのは夕方が多いです。

疲れが溜まってエネルギー切れになっている、と考えられます。

疲れていると自分に余裕がなくなってしまいますよね。

そんなとき、子供がもたもたしてすぐに行動しなかったり、失敗したりすると、怒ってしまいます。

子供は悪くなく、怒るほどのことでもないにも関わらず。

普段なら笑顔で対応できることが、そのときはできません

イライラを防ぐための対策

イライラするのを防ぐための対策を考えてみます。

1.帰宅する前に家族の大切さを再確認する

Evernoteに「家族を大切にするための心がけ」というノートを作っています。

1年前に作ったのをすっかり忘れていて、この記事を書きながら思い出しました。

家族が一緒にいることがどれほど貴重なことか、大切な家族に対するふさわしい態度はどんなものか、という問いかけが書かれています。

これを帰宅する前に見れば、イライラを抑える助けになるでしょう

2.マインドフルネスをやる

マインドフルネスで頭を空っぽにして、イライラを抑えます

帰りの電車で座ってやるのがよさそうです。

3.仮眠する

電車で30分くらい座れるので、10分程度仮眠をします。

仮眠すれば少しはエネルギーが回復し、イライラしにくくなります

帰りの電車は貴重な一人の時間なので、ついブログを書いたり、本を読んだりしてしまうのです。

子供に望ましい態度になれるよう、もう少し自分の身体に耳を傾けて、気持ちをコントロールしてみます。

あとがき

子供は少々怒ったところで、すぐに離れていくことはありません。

でも、この状態が何年も続いたらどうなるでしょう?

お父さんはすぐ怒るから嫌いと言われたり、顔色をうかがうようになったり、口をきいてくれなくなったりするかもしれません。

そうなってから関係を修復するのは容易ではありません。

子供との信頼関係を築くためにも、父としてレベルアップしていきたいです。

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