医療保険は必要ないと考える3つの理由

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私は民間の医療保険には入っていません。

民間の医療保険とは、入院や手術したときに保険会社からお金が支払われるものです。

保険証の健康保険とは別物で、民間の保険会社で契約します。

私が、医療保険に加入しない理由を紹介します。

民間の医療保険に入らない理由

私が民間の医療保険は必要ないと考えるのは、次のとおりです。

  1. 高額療養費制度がある
  2. 貯蓄がある
  3. 入院リスクが低い

1.高額療養費制度がある

保険証の健康保険には、「高額療養費制度」というものがあります。

この制度によって、1ヶ月に支払う医療費に上限が設けられています

たとえ、1ヶ月に100万円医療費がかかったとしても、限度額(収入によって違う)を超えた金額は返ってきます。(事前に申請すれば限度額の支払いで済む)

【参考】高額療養費制度とは?押さえておくべき申請方法と活用するポイント

2.貯蓄がある

高額療養費制度の限度額を数カ月分支払えるだけの貯蓄があれば、わざわざ医療保険でカバーする必要はありません

「高額療養費制度があるとはいえ、医療費を支払うと貯蓄が減ってしまうから医療保険をかけておく」という人もいるでしょう。

これから先、その医療保険に支払う保険料を回収するためには、何ヶ月入院しなければいけないか計算してみてください

元が取れない人がほとんどです。元が取れたとしても、それだけ入院しているのですから、喜べるのものはありません。

保険会社が儲かる仕組みになっているのは、当たり前のことです。ボランティアをやっているわけではないのですから。

【参考】貯蓄150万円あれば医療保険は必要なかった!?保険選びの考え方 | ナースフルらいふ

3.入院リスクが低い

私の入院リスクは低いです。

34年間生きてきて、大きな病気になったことはないし、最大の怪我は足の小指の骨折(階段の角でぶつけた)だけで、入院したことはありません。

また、両親も大きな病気や怪我もなく、父が簡単な手術で2回入院したくらいです。

私の勝手なイメージですが、世の中には、「よく病気や怪我をする人」と「ほとんど病気や怪我をしない人」がいます。

私は後者です。

あとがき

すべての人に医療保険は必要ないというつもりはありません。

職業や貯蓄、健康状態、家族構成によって、判断は別れます。

ただ、必要ないのに医療保険に加入している人も、たくさんいます。

保険はトータルで見ると、とても大きな金額になります。よく分からないから、お守りとしてかけておくというのは、あまりにももったいないです。

自身の状況を再確認して、金額の大小だけでなく、そもそも必要なのか、という視点で見直した方がいいでしょう。

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