家族が仲良くなるために、リビングをやすらげる場所にする

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私が育った実家から学んだ「家族が仲良くなるコツ」があります。

子供の頃から両親と兄弟との仲は良く、それは今でも変わりません。

それぞれの性格や両親の育て方など、家族が仲良くなる要因は様々ですが、ひとつ重要なコツがあります。

そのコツは、「家族が集まるリビングがあること」です。

家族がリビングに集まる

子供のとき、自宅のどこにいる時間が長かったですか?

「自分の部屋」という人が多いのではないかと思います。

私の居場所はリビングでした。

自分の部屋もありましたが、寝るときくらいしか使わず、リビングがホームポジションとなっていました。

それは私だけではなく、両親も兄弟も同じです。

そうなっていたのは、自分の部屋の居心地が悪かったという理由もあります。

テレビはないし、冷暖房もないし、鍵だってついていません。

テレビっ子だった私は、テレビがない部屋にいるなど考えられなかったのです。

各部屋にテレビがあれば、リビングにいる時間はもっと少なかったかもしれません。

みんながリビングに集まってニコニコしているかというと、決してそんなことはなく、兄弟げんかは日常茶飯事だし、親にも毎日のように怒られていました。

ケンカしながらも、広くないリビングのじゅうたんに寝転んだり、こたつに入り、学校でのことを話したり、みんなでトランプやUNOをするのが好きでした。

今でも仲がいいのは、このリビングで過ごした時間が影響している、と考えています。

家族がやすらげるリビングを目指す

現在の自宅も、私が子供時代に過ごしたような居心地のいいリビングにしたいです。

我が家では、リアルタイムでテレビを見る習慣はなく、録画して時々見る程度。

【参考】テレビを見ない生活のメリットとデメリット

家族団らんの中心になるほどの力は、テレビにはありません。

リビングで家族団らんするには、テレビに変わる中心を用意する必要がありそうです。

トランプやUNOなのか、本なのか、ゲームなのか、学校の宿題なのか、家族の会話なのか。

それはこれから家族みんなで見つけていきます

今はまだ子供が小さいので全員リビングにいますが、大きくなるに従って自分の部屋へとシフトしていくのかもしれません。

それはそれで自立への一歩なので、リビングに縛るつもりはありません

子供が悩み、行き詰まっているとき、リビングに来れば、私や妻、兄弟が話しを聞いてくれる、そんな家族のやすらぎの場所にしていきたいです

あとがき

家の作りは家族の関係に影響するのではないかと思います。

実家はリビング階段で、リビングを通らなければ自分の部屋に行けませんでした。

これが友達を連れてくるときイヤでしたが、大人になってからはあれでよかったと思い、自分で建てた家もリビング階段にしました。

10年後、このリビングでなにをしているのか、どんな会話をしているのか、どんな表情をしているのか、想像するとワクワクしてきます。

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