残業を減らし定時で帰る仕事術~SE女子のタスク管理奮闘記~ by ぞえ - マンガで分かりやすくタスク管理の基本を学べる!

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タスク管理なんて一部のビジネスマンがやるもので、自分には関係ない、と思っていませんか?

実は、タスク管理と無縁の人はいません。

タスクとは、「やること、やるべきこと、やりたいこと」であり、生きている限り誰でもタスクを抱えています。

それらを円滑にこなしていくための方法が、タスク管理なのです。

とはいえ、「タスク管理ってなんだか難しそう」と敬遠する人もいると思います。

「なんのためにタスク管理をするの?」「それによって何が変わるの?」「そもそもタスク管理をするためのタスクが増えてるじゃん」というタスク管理未経験者の疑問に答えてくれる本を紹介します。

ぞえさん(@kz_sue)の「残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜」です。

この本を読んだ理由

私はTodoistを使ってタスク管理をしていますが、まだまだ「これで完璧!」というレベルには達していません。

今やるべきことがあるのに、全然違うことを思いつきでやってみたり、やる気が出なくて先送りを繰り返したり。

もう一度初心に返って自分のタスク管理の問題点を見直してみよう、ということで本書を購入しました。

また、ぞえさんとは一緒に広島ぶろがー会を主催しているので、応援する気持ちもあります。

マンガだから読みやすい!

今までタスク管理に触れたことのない人に向いています

全編マンガで構成されているので、本を読むことが苦手な人でもサクッと読めるのが特徴です。1時間の昼休憩の間に読める分量でした。

残業が100時間超える日々を送っていた主人公(著者本人)が、自分のやりたいことをやる時間を作るためにタスク管理を身につけていく、というストーリーです。

タスク管理のようなとっつきにくい内容でも、マンガにするだけでここまで読みやすくなるのか、とマンガの力を実感しました。

タスク管理の基本を学べる

本書では、タスク管理をやったことない人でも、その基本を知ることができます。

  1. タスクを頭の外に出す
  2. 一日を計画する
  3. 時間を記録する

それぞれの工程を、事例をもとに、「なぜそれが必要なのか」という理由を説明しているので分かりやすいです。その事例が自分にも身に覚えがあるものだから、「そうそう、あるある」と納得できます。

「その場の思いつきで仕事をしてしまう」なんて、まさに私でした。

私はTodoistでタスク管理をしているのですが、「一日を計画する」「時間を記録する」の部分ができていないことに気付きました。

事前の計画がないから、思いつきで行動してしまうし、時間切れでタスクが終わらなかったりします。

ここは改善していかないければと思いました。

タスク管理未経験者だけでなく、タスク管理はやっているけどうまくいってない人も得るものがあります。

あとがき

時間は誰でも平等にあるけど、その使い方によって天と地ほどの差が生まれます。

一方はタスクをコントロールして自分の好きなことをやっているのに、もう一方はタスクに追われて自分の時間がない。

タスク管理をすれば、自分の生活をコントロールする力を持つことができます

やることがありすぎてストレスが溜まっている、もっと自分の時間がほしい、もっと仕事を早く終わらせたい、タスク管理に興味があるけど難しそう、という人におすすめです!

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