ホテルのような家を目指して、断捨離をはじめます!

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定期的に「家を片付けたい!」って気持ちが高まります。

まさに今がその時で、次の2冊を読んだことがきっかけです。

何度もそのような気持ちになるということは、つまり、またモノが溢れているということでもあります。

断捨離したもののまたモノが増えてしまったのか、断捨離の道半ばで挫折したのかは、ご想像におまかせします。

捨てる仕組みが必要

普通に生活しているだけで、モノはあっという間に増えていきます。

入ってくるモノより多く捨てる、少なくとも同じ量を捨てなければモノは増えていくのです。

現状、そこまで捨てられていません。

これまで何冊も片付けの本を読んだにも関わらず、「捨てる」ができていません。

それには次のような理由が考えられます。

  • 捨てることを忘れている
  • 捨てる基準が決まってない
  • 捨て方がよく分かってない

これらを記憶やその時々の判断でやっているので、モノが増えていっていることに溢れるまで気づきません。

同じことを繰り返さないために、「捨てる仕組み」を作ることが大切です。

前述の本を参考に、我が家の捨てる仕組みを作っていこうと考えています。

目指すのはホテルのような部屋

自分1人ならそれほど難しくありません。

自分のモノに対する捨てるかどうかの判断を、自分で下すだけですから。

家族がいるとそう簡単にはいきません。

自分にとっては不要でも家族にとっては大切なモノ、というのはたくさんあります。

まずは自分のモノに限定して断捨離していきます。

そこから先は、家族と相談しながらになるでしょう。

子供の片付ける能力も育んであげたいですね。

ホテルのようなステキな空間になる日を夢見ながら、毎日不要なものを手放していきます。

あとがき

おもしろいもので、子供に「これいる?」と聞くと、間違いなく「いる!」と答えます。

どんなに壊れて使えないおもちゃであっても。

人は生まれつき捨てるのが苦手なのかもしれません。

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