1週間で8割捨てる技術 by 筆子 ー コツコツ片付けてキレイな家を維持しよう!

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人気ブログ「筆子ジャーナル」を運営する筆子さんの「1週間で8割捨てる技術」を読みました。

私の片付け熱を再燃させた本です。

片付けの本が次から次へと出てくるのは、それでもまだまだ片付けられない人が多いということでしょう。

片付けの方法は、向き不向きがあるように思います。

様々な方法を知り、自分に合った片付け法に最適化していくのがいいと考えています。

たくさんある片付け本の中で、本書の特徴といえる部分を紹介します。

15分で27個捨てる

捨てることの加速をつけるウォーミングアップです。

タイマーを15分にセット、ゴミ袋を片手に捨てられるものを探して回ります。

今すぐ始められ、ゲーム感覚で片付けられるのがいいですね。

1週間で「捨てる」経験値を高める

1週間だけ、毎日、自分がモノを溜め込んでいる場所を集中的に片付けます

毎日やることで習慣化を目指し、1週間に限定することで継続しやすいのです。

このとき、「引っぱりだしたモノの8割はいらない」ということを意識するのが大切です。

本書では、特にモノを溜め込んでいる場所のことを「プライムゾーン」と呼んでいます。

代表的なプライムゾーンは、クローゼット、洗面所の引き出し、食器棚、机の引き出し、ドレッサーの引き出し、パントリーなど。

心当たりありませんか?

片付けに使う時間は1セット15分

「15分片付けたら休憩する」を1セットにし、1日に1時間半〜2時間だけにします

時間を限定するのは、脳が疲れて「捨てる、捨てない」の判断基準が鈍るからです。

短い時間でも毎日コツコツやる方が、結果的に家全体がキレイになります。

1つ入ったら、1つ出す

何かを1つ買えば、別の何かを捨てない限り、家のモノが1つ増えます。

それを繰り返していれば、家がモノであふれるのは当たり前のことです。

だから、1つ買ったら1つ捨てることを意識しましょう

モノを買うときやもらうとき、「代わりに何を捨てようか?」と考えることで、余計なモノを手にしないという効果もあります。

毎日15分間は片付ける時間にあてる

本書では、寝る前の片付けをすすめています。

各部屋の「表面」をキレイにするのです。

「表面」とは、扉や引き出しを開けなくても見える範囲のこと。

ここに本来引き出しの中にあるべきものがあるということは、引き出しの中も片付いていないということです。

「表面」が散らかると、すぐに家全体が散らかり始めます。

あとがき

まとめて一気に片付けるというより、コツコツやっていくタイプの片付け法。

片付けを習慣化することで、リバウンドしにくくなりそうですね。

私は一気にやるのが苦手なので、この方法とは相性が良さそうです。

家をキレイに片付けてそれを維持したい、と思っている人におすすめです!

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