読書メモを作らない理由

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私は紙の本を読むとき、読書メモは基本的に取らず、時々ページの角を折ったりするくらいです。

Kindleで読むときは、ハイライトやブックマークを付けますが、それをまとめることもなくそのまま放置しています。

読書メモを作った方が身に付くのでしょうけど、あえてやっていません。

その理由は、読書メモがあくまで記録だからです。

記録するだけでは、自分はなにも変わりません本で学んだことを実行してこそ、自分を変えることができるのです

私の場合、読書メモを作ったことに満足してしまい、そのまま何もしない、ということがあります。

記録より実行を優先する

本を読んで取り入れたいことがあったとき、読書メモを作るのではなく、タスクを作るようにしています

学んだことをどのように自分の生活に取り入れるか、どのように実行していくか、を考えます

一冊の本すべてを実行する必要はなく、特に気に入った部分を取り入れればいいのです。

ブログで書評を書く

読書メモに近いものとして、ブログの書評があります。

書評を書くとき、本の中から印象に残った部分を選択し、読者に伝えるために読み込むので、ただ読むより理解が深まります

あとで振り返るときも、ブログならいつでもどこでも読むことができます。

【参考】ブログで書評を書く4つのメリット

必要な情報は必要なときにまた出会える

たくさん本を読んで、たくさん情報を自分の中に流すことにしています。

読書メモを作らずただ読むだけでも、何かしらの情報は頭に残っています。

その頭に引っかかっている部分が、今の自分にとって必要なものです

また、「あの情報、たしかこの本にあったな」という記憶はあるので、読み返してみると、結構見つけられます。

本って不思議なもので、自分が必要とするタイミングで必要とする本が目の前に現れるものです。

読書メモを取ってなくても、必要なときにまた出会えると信じています。

あとがき

以前は、Evernoteに読書メモを作っていたこともありましたが、作っても読み返さないことがのでやめました。

私がめんどくさがり屋だというのも大きな要因ですが、読書メモをまとめる時間があるなら、実行したり次の本を読んだりした方がいい、と考えています。

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