SEOに取り組むことは悪いこと?

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ブログの検索順位を上げることを目指すのは、そんなに悪いことなんでしょうか?

私は、ブログで食っていくつもりもないので、「PVを上げる!」と鼻息荒くしているわけではありません。

自分の経験を読者の役に立つ形で発信したいという気持ちと、何より自分の考えを文章に綴ることが楽しいから、毎日ブログを書いています

そんな私も、検索順位を上げようと試行錯誤しています。

読者に伝えたいことを真剣に書くことと、検索順位の向上を目指すことは、相反することではないと思います

検索順位を上げる理由

私が検索順位の向上を目指す理由は、もっと多くの人に自分の記事を届けたいからです。

人の役に立つ記事を書いても、検索順位が低ければ、その記事を必要とする人に届く可能性が低くなります。

自分の検索順位が21位だとして、検索する人が2ページで離脱してしまうと、読まれることはありません。

いくら人の心に響く記事でも、発見されなければ読まれることはないのです

検索順位を上げることは、手段であって目的ではありません。

Googleに評価されることは読者のためにもなる

検索順位を上げるためには、Googleに評価される工夫が必要になります。その工夫がSEOと呼ばれるものです。

以前、私はSEOに対して嫌悪感を抱いていました。

「自分はGoogleに認められるために書いてるわけじゃない。1人でも読んでくれる人がいる限り、検索順位が低くても構わない!」

でも、現実はそう甘くなく、過去記事の多くが誰からも読まれることのないまま埋もれていました

これは仮説ですが、現時点でこのブログのGoogleの評価は低く、検索順位が低くなっている、と考えられます。

その原因は、短い記事があったり、適切なキーワードが含まれてなかったりするからです。

そこで、毎日ブログを更新しつつ、過去記事のリライトやnoindexによる対策をコツコツやっているところです。

【参考】ブログの過去記事メンテナンスをやろう!ブログ全体の底上げをする効果も!

Googleは、ユーザーの役に立つ記事や読みやすい構造になっている記事を評価すると言われています。

読者に伝えたいことをGoogleの基準に沿うように整えることは、Googleから良い評価を得る手段であると同時に、読者に優しい記事を作ることでもあります

SEOは、Googleに媚びへつらう姑息な手段ではないし、それに取り組むことを否定されるものでもありません。

あとがき

ブログは個人のものなので、SEOを意識しようがしまいが好きにやればいいだけです。

「読者のためになる良い記事を書く」

これが大前提ですが、それを読者に届きやすくする余地があるなら、やってみる価値はあると思います。

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