2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム by 勝間和代 - キレイな部屋を維持する仕組みを作ろう!

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家族が5人いるとそれぞれが部屋にモノを持ち込むので、油断するとすぐにモノが増えてしまいます。

モノに部屋が埋め尽くされてしまう前に、モノをコントロールしてキレイな部屋を維持したいところです。

勝間和代さんの「2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム」を読みました。

本書の中から取り入れたいポイントを紹介します。

逐次処理でその都度片付ける

「バッチ処理」とは、コンピュータ用語で、同じ作業をまとめてやること。その反対が「逐次処理」で、その都度処理することです。

片付けに関しては、バッチ処理ではなく逐次処理がいいそうです。

Amazonから届いた荷物を取り出し、箱は「溜まったら処理しよう」と物置にポイッ。ダンボールの回収日前にしぶしぶダンボールをまとめます。

溜まるとそれなりの時間と労力になってめんどくさいし、溜めている期間は物置がダンボールに占領されます。

これがバッチ処理です。

一方の逐次処理はその都度処理するので、Amazonから荷物が届いたら取り出し、その場ですぐにダンボールをたたみます

ダンボールを一個たたむだけなら1分もかからないし、ダンボールが積み上がらないので物置も常にすっきりしています

皿洗いや洗濯にも同じことがいえます。

とはいえ、その都度やるのは簡単ではありません。つい「あとでやろう」と先送りしてしまいます。

「あとでやるより今これだけ片付けた方が楽」ということを、常に意識しておくことが必要です。

モノの総量を決める

どんな豪邸に住んでいようと、部屋の収納量には限界があります。

キレイで快適に使うことを考えると、その限界よりさらに少ない量しか収納することはできません。

物理的な限界があるのにその量を把握していないため、モノがあふれて初めて「多すぎる」と気づくのです。

だから、あらかじめモノの量を決めておくことが大切です。

服、本、おもちゃ、食品などそれぞれで最適な量を決めましょう。

総量を決めておけば、超えたものを迷わず捨てることができるし、買うときも「これを買うと何かを捨てなければいけない」と考えて無駄な買い物を減らせます

あとがき

部屋をキレイに保つ仕組みを作っておけば、その状態を維持することができます。

その仕組み作りの参考になる本でした。

片付けの仕組みが決まってなく、ごちゃごちゃした部屋を片付けたい人におすすめです!

片付けの記事、もう1本いかがですか?

1週間で8割捨てる技術 by 筆子 ー コツコツ片付けてキレイな家を維持しよう!

「断捨離するものリスト」を作って、断捨離の進捗状況を視覚化する!

片付けのルール「仕事が終わり退社するときは机の上に何も置かない」

ホテルのような家を目指して、断捨離をはじめます!

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