気分が優れなくても文章を書くことで癒される

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久しぶりにだるーい月曜日を迎えています。

早起きせずギリギリまで寝てたり、いつもなら電車でブログ読んだり書いたりするのに、ひたすらマインクラフトをやっていました。

昨日は特に疲れるようなことはしてないし、お酒も飲んでないし、就寝時間もいつもより早いくらいなのに、なんでだろう?逆に寝すぎかな?

というわけで、頭が働いていません。こんな日はブログを書こうとしても、なかなか文章が出てきにくいもの。いい文章が書けないならブログは休むべきなのかもしれません。

でも、あえて書いています。

習慣のなせる技

今月はここまで43本書いているので、目標の45本は余裕で達成できます。

だから、やる気が出ないなら無理して書く必要はありません。

では、なぜ書くのか?

半分は「やる気が出なくても一矢報いたい」という意地であり、半分は「やる気が出なくても文章が出てくる」という習慣です。

頭の中を流れる思いを拾って文字にするのが、心地いいんですよね。

「ああ、自分はこんなこと考えているだー」という気づきがあったり、だるくても書くことで癒されるような感覚もあります。

親指シフトだから書ける

テキストエディタを前にし、キーボードに指を置けば、頭に浮かぶ文章を指が勝手に打ち込んでいきます。

これは「親指シフト」を使っていることの影響が大きいような気がします。

頭の中の文字をローマ字に変換することなく、そのまま入力していけるから、話しをするような感覚です。

この記事を書き始める段階では、記事の構成はおろか、記事で伝えたいことも明確になってないし、完成できるかどうかも分かっていません。

「とりあえず、頭に浮かぶことを書いてみよう」という軽い気持ちです。

その結果、完成して投稿にこぎつけることができました。

あとがき

この記事を書きながら、「やっぱり自分は文章を書くことが好きなんだな」ということに気づきました。

考えること、書くことが自分に気づきを与えてくれます。

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